リモート、ハイブリッド、対面授業用ソリューション
現在と将来のニーズへの対応を支援
詳しくはこちらから(英語)
エクストロン & eスポーツ
eスポーツのレベルアップをご希望ですか?エクストロンの製品と専門知識がニーズにお応えします。
詳しくはこちらからe
CA 163
厳しい音響環境に対応
簡単設置のコラムアレイスピーカー
詳しくはこちらから
SMPシリーズ
エクストロンの授業ストリーミングをビデオで紹介
簡単、低コストで確実な録画とストリーミングを実現してオンラインラーニングに対応するエクストロンのSMPを最新のビデオで紹介いたします。
SMPストリーミングメディアプロセッサー
オンライン&バーチャル教室向けの柔軟なソリューション
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kaltura -
panopto -
yuja
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opencast -
youtube -
facebook live -
twitch -
wowza
ShareLink Pro 2500 & ShareLink Pro 2000
コラボレーションスペースをレベルアップ
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教育機関用AVシステムデザイン
小学校向け、大学向けなどの���用リソースにアクセス
エクストロンは教育のための取り組みを続けています。毎日世界中の学校や大学でエクストロンのAV製品が使用され、マルチメディアの力で豊かな教育体験が提供されています。エクストロンの教育用AVシステムはシャープなイメージとクリアなオーディオ、簡単な操作と高い信頼性を提供します。エクストロンは絶えず教育者からフィードバックを集めてAVツールの開発を行い、講師が効果的な授業を行い、学生が学習内容を吸収して保持し、管理者が効率的な学校運営と運用コストの低減を行うことを可能にします。
独自な教育のニーズに対応する比類ない製品のラインアップにより、エクストロンは高い教育成果の実現をお手伝いします。
ラーニングスペース
教室
教室におけるマルチメディアの価値は周知されており、オーバーヘッドプロジェクターから最新のネットワーク4Kやサラウンドサウンドに至るまで、これまで数々のマルチメディテクノロジーが教育に使用されてきました。マルチメディア学習は、言語情報と視覚情報を関連付ける脳の能力を利用して、学生の参加と理解を促進します。現代の学生は、常時ネットに接続して電子情報を消費しているデジタルネイティブです。これにより今日、マルチメディアAVは教育ツールとして一層魅力的なものになっています。 小学校から大学までの教育者が、エクストロンの教室用最先端AV技術を使用してクリアなマルチメディアコンテンツを簡単かつ確実に学生たち提供し続けています。
エクストロンはAVシステムの設計において、各コースの具体的な用途や応用を理解するために、私たちのインストラクターと協力しました。エクストロンはAVシステムのカスタマイズを行うと同時に、設置中と設置後のトレーニングとサポートを提供しました。講師がシステムを利用し始めた後も、エクストロンはきめ細やかなフォローアップを行い、すべてが正常に動作していることを確認しました。
キャンパス全体の標準化の取り組みは、一貫性に重点を置いていました。講師は通常、1日のうちに複数の教室で講義を行っています。すべての教室で信頼性が高く、統一されたAV体験を提供したいと考えています。また、AVシステムの稼働時間を最大化するために、GlobalViewer® Enterpriseを活用してパワフルなAV 管理バックエンドを構築しています。
大学では簡素化と標準化、信頼性を追及しています。これが、エクストロンをAVスイッチング、配信、制御に使用する理由の一つになっています。耐久性、機能性、テクニカルサポートの迅速さに基づいてAVサプライヤーを選択しています。エクストロンは常にこれらのすべてにおいて優れています。
AVシステムの使い方をほんの2、3分学んだだけて、講師はその簡単さに驚きました。システムは現在毎日使用されています。サポートのリクエストがまったくないことで、システムの成功を見極めています。このことはすべてを表しています。
キャニオン・スプリングス・ハイスクールは エクストロンのAVテクノロジーを活用して全米初のK12サイバーイノベーションセンターを開設
モレノバレー統一学区のサイバーイノベーションセンターは、コンピューターネットワークの保守とサイバーセキュリティーのスキルを教育し、高校生は大学の単位を修得して、充実したキャリアへの道を開くCompTIAの資格取得に備えることができます。
詳しくはこちらからユタ・テック大学はエクストロンのAVテクノロジーで200を超える教育スペースを強化
ユタ工科大学キャンパス内の既にエクストロンのAVスイッチング、配信、制御、パワーアンプ機器で標準化されている175の部屋に加えて、新しい科学・工学・技術棟には、最新のエクストロンAV技術を備えた20の標準教室があり、すべてが遠隔で効率的に管理されています。
詳しくはこちらからコネチカット大学はSMP 351を使用してパンデミック下にポストコロナも見据えて教育を継続
パンデミックに対応するために導入された、エクストロンのSMP 351ストリーミングメディアプロセッサーとKaltura Video Cloudを基盤としたコネチカット大学のストリーミングインフラは、200以上の教室でハイフレックス教育機能を提供し、教員と学生に、対面、リモート、オンデマンドの出席方法を提供しています。これにより、現代の高等教育環境に対応しています。
詳しくはこちらからペリシッピ・ステート・コミュニティーカレッジはBill Haslam数学科学センターの教室AVシステムをエクストロンのプレゼンテーションスイッチャーでアップデート
数学・科学センターの18か所の教室やその他の教育スペースに、多用途で使いやすいAVシステムを予算内で導入する際、成功の鍵となったのはシンプルさでした。エクストロンのスケーリングプレゼンテーションスイッチャーを中心に、エクストロンのパワーアンプとプロジェクターを組み合わせた、小規模ながら効果的な機器構成が採用されました。
詳しくはこちらから講堂
講堂は、多数の学生が受講する人気講座の実施に最適です。階段状の座席配置により、すべての学生が教壇をはっきりと見ることができ、AVシステムが講師の声を増幅し、教材を大画面に表示することで、後方の席にいる学生でも講師の姿と声を明確に確認できます。エクストロンはオーディオの拡声、AVスイッチング・配信、制御、さらには講義の録画やAVシステムリソース管理のためのさまざまなソリューションを提供しています。エクストロンの製品は綿密に設計されており、より良い音質と画質、信頼性、簡単操作で、学習者の使用感を向上します。
複数のホールを接続してオーバーフロー対応を行う依頼があった際も、すべての信号がNAV® により既にネットワーク上にあるため、簡単に対応が可能です。
エクストロンとの長年の経験が、SET棟とキャンパス内の他のAV設備のアップグレードにAV機器サプライヤーとしてエクストロンを選定する理由の一つです。しかし、主な技術的な決め手は、エクストロンのAVシステム制御とリモートサポートモデルであり、AVプロフェッショナルが高度なAVシステムを備えた部屋を簡単に設計、構成、管理できる点です。
施設内の任意の部屋から別の部屋へソースを送信することができます。NAV®システムは、MECD複合施設全体を一つの巨大で柔軟な学習空間に変えます。
外科教育センターとビデオウォール、そしてすべての会議スペースをつなぐNAV® AVoIPネットワークは、期待を大きく上回る結果をもたらしました。私たちがこのプロジェクトを達成できたのは、エクストロンが私たちの設計目標を受け入れ、トレーニングを行い、サポートしてくれたからこそです。
デルフト工科大学はエクストロンのAV over IPと制御システムにより、新設のエコー・ビル全体にわたる接続機能を実現
エコー・ビルの多彩な教育スペースは、柔軟なレイアウトに対応しており、最も大きな講義室は3つの独立した部屋に分割できるように設計されています。これには、プロジェクター、スクリーン、マイクがさまざまな部屋の構成にシームレスに対応できる高度に適応性のあるAVシステムが必要です。
詳しくはこちらからユタ・テック大学はエクストロンのAVテクノロジーで200を超える教育スペースを強化
ユタ工科大学キャンパス全体の学習スペースで共通のAVシステムを使用するというコンセプトに基づき、教授たちがどの教室でも快適に授業を行えるようにしています。大教室や講義ホールは標準教室と同じAVシステム設計を基盤としつつ、広い面積と増加した収容人数に対応するための強化が施されています。
詳しくはこちらからマンチェスター大学はエクストロンのNAVとAVシステムにより学生のコラボレーションと接続を支援
マンチェスター大学の工学キャンパスには、二層構造の講義室、教育クラスター、120以上のミート&ティーチルーム、相互に接続された5か所の大規模な教育エリア、ラボ、ワークショップ、そしてユニークな講義とドライラボの両方に対応するスペースがあります。これらはすべて、堅牢なサウンドシステムを備えたエクストロンのAVスイッチングシステムで接続され、エクストロンGlobalViewer® Enterprise AVリソース管理ソフトウェアによって管理されています。
詳しくはこちらからNAV Pro AV over IPによりノースカロライナ大学チャペルヒル校医学部は外科グランドラウンドの範囲を拡大
ノースカロライナ大学医学部の現役と将来の外科医は、140席の外科教育センターに定期的に集まり、外科グランドラウンドのセッションに参加します。このセンターには、7.3 m x 1.5 mのビデオウォール、スマート演台、インターネットへのストリーミングAV接続が備わっており、室内、地域、海外のスピーカーが提供する広範な医療知識が共有されます。
詳しくはこちらからコラボレーション&アクティブラーニングスペース
現代の学生たちは、コラボレーションや対話を通じた学習を行っており、現代のビジネス界におけるチームワークの重視を反映しています。この変化に対応するために、学校や大学はアクティブラーニングスペースを設置して、小人数のグループがブレインストーミングやアイデアの交換を行い、プロジェクトを完遂できるようにしています。エクストロンはさまざまなAVコラボレーションソリューションを提供しており、教育機関による教育環境のカスタマイズを可能にしています。ShareLink® Pro有線&ワイヤレスプレゼンテーションシステムを使用して、学生と講師は室内の任意のディスプレイにコンテンツの表示が可能です。さまざまなニーズに応じて、エクストロンは学習体験を向上させるためのソリューションを提供します。
この教室は、信号と制御のルーティングをNAV®に移行するための概念実証に用いられました。そしてすでに、他のスペースでもNAVアーキテクチャー採用した設計が進められています。
2012年以降、セントラル・ピエモント・コミュニティーカレッジでは、エクストロンはAVスペースにおける標準となっています。標準化を通して、機器構成の一貫性を維持しています。これにより、効率的な導入、AV制御プログラミング、トラブルシューティングが可能です。これは時間と費用の節約に貢献しています。これらが、Parrセンターにエクストロンを選定した理由です。
ITインスティテュートのAVシステムは、エクストロンのスイッチング、配信、制御を採用しています。すべての教室はネットワークでGlobalViewer® Enterpriseサーバーに接続されており、AVシステムのリモートで監視・管理することで、保守作業や教職員のAV操作支援が可能です。メインキャンパスは約4.8 km離れているため、これは非常に重要な機能です。
* 本WebサイトにおけるMCCCDの画像およびロゴの使用は、情報提供の目的で限定的に許可されたものであり、エクストロンのサービスや製品の推奨や宣伝を意図したものではありません。
気に入ったコンテンツを学生ポッドで見つけたときは、ShareLink®でメインディスプレイに映し出し、手本として全ての学生に見せています。学生たちは、コラボレーションラボのAVテクノロジーに強い関心を示しています。自分たちの作品が大型スクリーンで共有されることを楽しんでいます。また、このシステムには学校の技術標準が統合されています。
エンディコット・カレッジはNAV AVoIPシステムによりアクティブラーニングを促進
エンディコット大学は、学生が4人ずつで各コラボレーショングループを構成するアクティブラーニング教室を設置しました。この教室には、43インチディスプレイ、Show Me®ケーブル、HDMIスイッチャーが備わっており、学生のノートPCや他のポータブルデバイスからのAVコンテンツを、各ポッドのディスプレイ、隣のポッドのディスプレイ、または教室前方の講師のプロジェクションスクリーンに表示することができます。
詳しくはこちらからエクストロンのAVシステムはセントラル・ピエモント・コミュニティーカレッジのパー・センターで学習とコラボレーションをパワーアップ
オープンスタディキオスクや他のスペースから区切られたコラボレーションルーム、会議室など、Parrセンターの各階には、個人や少人数のグループがHC 404ミーティングスペースコラボレーションシステムなどのAVツールを使用して学習やアイデアを共有できるAV機器を備えたスペースがあります。
詳しくはこちらからエクストロンのAVスイッチングおよび制御製品を使用してフェニックス・カレッジITインスティテュートは優れたIT人材を育成
サイバーセキュリティ教室では、学生が隔離されたLAN上でコンピュータやネットワークのトラブルシューティングを学びます。この教室には4か所の学生ポッドがあり、それぞれに5台のPC、50インチディスプレイ、IN1806プレゼンテーションスイッチャーが備えられています。このスイッチャーは、教室中央のXTP® II CrossPoint® 1600マトリックススイッチャーと連携し、各PCからAVコンテンツをローカルのポッドスクリーンや、他のポッドのスクリーンに表示することで、クラス全体でのコラボレーションを可能にします。
詳しくはこちらからモビール郡公立学校はエクストロンのコラボレーションテクノロジーを使用して稼働率の高いラーニングスペースを開設
モビール郡公立学校システムは、複数のキャンパスにおいて、7人用のポッドを含む需要の高いコラボレーションスペースへの刷新を行いました。これらのポッドには、48インチのディスプレイ、TeamWork®コラボレーションシステム、ShareLink® Proワイヤレスプレゼンテーションシステムが備えられ、ポッド内や教室前方に設置された75インチのインタラクティブディスプレイにAVコンテンツを共有することができます。
詳しくはこちらから講堂、多目的室
学校の講堂は、ステージリフト、特殊効果照明、高度なAVシステムを備えた、多機能な舞台芸術の見せ場となっています。講堂は学校や地域の行事、舞台芸能や舞台裏の仕事の教育のために予約でいっぱいです。これらの施設は、大規模なビオウォールで観衆を銀河のバーチャルな旅へと誘うプラネタリウムの一部として使用可能です。または、マルチメディア情報プレゼンテーションにより、絵画から月の石までさまざまな展示を行う博物館の一部として使用することができます。これらの場所で行われるイベントには、業務レベルのHD-SDIビデオ、マルチチャンネルオーディオ、と長距離配信、高度なシグナルプロセッシングが必要とされます。エクストロンは、XTP®ツイストペアおよびNAV® 光ファイバースイッチング伝送システムによりこれらのニーズに対応します。システムで使用されているパワフルなビデオスケーラー、ビデオウォールプロセッサー、オーディオDSPプロセッサーは講堂や展示ホールを躍動させます。
ウェイク・テクニカル・コニュニティーカレッジは、信頼性、コストパフォーマンス、そして使いやすさを重視し、エクストロンを選定しました。キャンパスのほとんどの教室や会議室には、エクストロンの機器が導入されています。ハードウェアは大学のITチームで簡単に保守することができます。さらに、エクストロンのサポートはトップレベルです。
アンダーソン・ボールルームを最先端のテレビ会議およびテクノロジーセンターに改装したことは、非常に素晴らしい成果です。実際に見て、とても感動しました。
講義形式のクラスから全国規模の記者会見に至るまで、エクストロンのAV製品は全国退役軍人リソースセンター内のK.G.Tan講堂のAVシステムをシームレスに設定変更し、さまざまなイベントに柔軟に対応します。
15年にわたるこの大学での実績から、エクストロンの製品がヒル図書館のシステムに最適だと確信していました。どのような状況においても、エクストロンのサポートが頼りになることを確信しています。
ウェイク・テクニカル・コミュニティーカレッジはエクストロンのAVスイッチング、配信、制御製品で多目的プレゼンテーションスペースを構築
この多目的パフォーマンススペースには、ステージと275名収容の観客席があり、コンサートレベルのコントロールブースには、ライブミキシングコンソール、ステージおよび場内照明用のライティングコントロールコンソール、そしてAVシステム制御ステーションが設置されています。ここでは、TouchLink® ProタッチパネルとIPCP Pro 350コントロールプロセッサーが連携し、DTP® CrossPoint®スイッチャーを制御して、演劇の公演中に複数のフィードを複数のディスプレイに配信します。
詳しくはこちらからウィンストン・セーラム州立大学アンダーソン センターは会議スペースのAV設備をNAV Pro AV over IPでパワーアップ
NAV® Pro AV over IPは、AVシステムのバックボーンを構成しており、1Gbpsイーサネットケーブルインフラを利用して、McNeil宴会場、400席のDillard講堂、ロビーを含むAndersonセンターの会議場全体に4Kビデオ、Dante/AES67オーディオ、およびRS-232制御信号を送信します。
詳しくはこちらからシラキュース大学の講堂はエクストロン製品により世界トップクラスのAVを実現
744席のK. G. Tan講堂には、XTP® II CrossPoint®マトリックススイッチャーが備えられており、ステージ上およびステージ外に設置されたHDMIやSDIのAVコンテンツソースを選択して、3面のビデオウォールに映像を表示し、SSP 200サラウンドサウンドプロセッサーでデコードされたサラウンドサウンドをホール全体に提供します。これらはすべて、IPCP Pro 555Q xiコントロールプロセッサーによって制御され、コントロールルーム内およびホールの前面壁に設置された複数のTouchLink® Proタッチパネルから操作できます。
詳しくはこちらからノースカロライナ州立大学はヒル図書館を改修してエクストロンのAVソリューションで魅力的な研究スペースを実現
視覚化スタジオにはXTP® II CrossPoint 1600マトリックススイッチャーが導入されており、Extron Controlアプリを実行するiPadのタッチパネルインターフェースからのユーザー選択に応じて、IPCP Pro 555コントロールプロセッサーによって制御されています。このシステムは、8台のプロジェクターと12台のスピーカーにプログラムコンテンツを配信し、360度の没入型ビデオ体験とDolby Atmos®サラウンドサウンドを用いた円形劇場を実現します。
詳しくはこちらからハイフレックス、リモートラーニング
ハイフレックス型授業は、対面やオンラインの参加と、任意のデバイスからのコンテンツのオンデマンド配信を可能にし、豊かな学習体験を提供します。この柔軟性は、ライブでもオンデマンドでも一貫した学習体験を提供し、学習成果の向上を実現します。コラボレーションとストリーミングテクノロジーにより、学校はリアルタイムで対話型授業を行い、遠隔学習者は講師やクラスメートがあたかも同じ部屋にいるかのように感じながら、授業を見て、質問をし、意見を発表することが可能です。自分のペースで学習を希望する学生のために、学校では高速インターネットを活用して、授業の録画をオンデマンドでストリーミング配信可能です。学校では、教室を越えた学びを促進するために、エクストロンのSMEおよびVN VN Matrix® ストリーミングメディアエンコーダー、SMDメディアプレーヤー、さらにExtron SMPシリーズの録画・ストリーミングプロセッサやStudioStation®ワンタッチ録画ソリューションなどのターンキーソリューションを活用しています。
シンガポールの教育機関では、完全なTeams® Roomソリューションは稀です。私たちは、このTeamsベースのハイフレックスAVシステム設計により、新たな境地を切り開きました。エクストロンの継続的なオンサイトとリモートサポートにより、すべての課題を乗り越えることができました。最終的な成果は、Temasek Polytechnicの講師や学生に、毎日一貫してスムーズで効果的なハイフレックス教育・学習体験を提供するAVシステムです。
NAV®テクノロジーは画期的な技術で、いつでもどこでもコンテンツを配信することを可能にします。AV over IP方式は、多用されてきたHDMI規格に代わる、歓迎すべき新たな選択肢です。エクストロン製品を使用するのに、AVの専門知識は必要ありません。これまでのところ、性能にも大変満足しています。これまでのキャリアで、エクストロンの製品を使用したプロジェクトに直接関わるのは今回で3回目ですが、毎回素晴らしい成果を得ています。設計は非常に綿密で、サポートも素晴らしく、ソリューションは常にトップクラスです。
Curtisメディアセンター内の教室は完全なハイフレックス教室です。教授は、インストラクターリファレンスモニターを使って、リモートの学生をまるで教室の一部にいるかのように見ることができます。双方向の体験が得られ、教授も彼らの姿を実際に見ることができるため、学生が授業を欠席した場合は、クラスの一員であることがより一層強く感じられます。
知識豊富で親切なサポート、製品の高い信頼性、長期の寿命サイクルに加えて、インターフェース、スイッチング、拡声、制御を1台にまとめた低コストの統合型ソリューションを提供していることが、シタデル大学がエクストロンで統一している主な理由です。
シンガポールのテマセク・ポリテクニックは、エクストロンのAVとMicrosoft Teamsでハイフレックス教室を実現
ハイフレックスラーニングスペースの構築にはMicrosoft Teams Rooms UCエンジンが使用されており、教室内とリモートの学生、ホワイトボードとして使用される86インチのインタラクティブディスプレイ、教室とリモートの学生を表示するもう1台の86インチディスプレイ、そしてエクストロンのMGP 641xiとの間で、オーディオとビデオが配信されます。MGP 641xiは、教室内とファーサイドのスクリーンに最大4つのビデオソースを使ったマルチウィンドウ表示を提供し、ハイフレックスの学習体験を向上させます。
詳しくはこちらからバハマの医科大学はエクストロンのNAV Pro AV over IPによりすべてのAV機器を接続
ウエスタン・アトランティック大学医学部は、AVシステムの基盤としてNAV® Pro AV over IPを採用し、教室に最先端の視聴覚技術を導入しました。これにより、アクティブラーニングによる教育手法を強化し、高解像度ビデオ会議によるリモート学習や、キャンパス全体に重要な情報を表示するデジタルサイネージを活用しています。
詳しくはこちらからノースカロライナ大学のカーチスメディアセンターはエクストロンのNAV Pro AV over IPを中心にマルチメディアシステムを構築
中央に集約された複数のSMP 352ストリーミングメディアプロセッサーがPanoptoと統合されており、すべての教室、セミナースペース、放送スタジオからのAVコンテンツをライブストリーム、放送、録画することが可能です。これにより、学生が対面、リモート、またはオンデマンドで受講できるハイフレックスの教育モデルを実現しています。
詳しくはこちらからシタデル大学は新設のバスティンホールで経営学部生の教育にエクストロンのAVソリューションを採用
4教室がハイフレックス学習に対応しており、MediaPort® 200が教室内のバウンダリーマイクとPTZカメラからのオーディオとビデオをZoomを介してリモートの学生にリアルタイムで提供し、またMediasite®を通じてCanvas®学習管理プラットフォーム上でオンデマンド視聴が可能になるように接続されています。
詳しくはこちらからeスポーツ
教育において、eスポーツは従来のスポーツの枠を超え、運動能力に関係なく学生が競い合い、成果を上げられる、すべての人に開かれた環境を提供します。従来のスポーツと同様に、eスポーツもチームワーク、コミュニケーション、問題解決を促進します。eスポーツプログラムは、学校の学生獲得と維持に役立ちます。学校のeスポーツに参加することで、学生は、eスポーツのマーケティング、経営、ゲーム開発、グラフィックデザインなどの、さまざまなキャリアに向けたスキルを身に付けることができます。エクストロンは、学校の個別ニーズに対応したeスポーツAVシステムの設計支援において、豊富な実績があります。
- 高解像度ビデオ信号を超低遅で長距離伝送、スイッチング、プロセッシング。
- DSPでプロセッシングしたパワフルなオーディオを聴衆に届け、臨場感と迫力のあるクリアな音響体験を提供。
- インターネットゲーミングプラットフォーム経由のリーグ戦のストリーミングとレコーディング。
- 直感的なシステム管理を実現するAV制御
教育機関にとってのeスポーツの価値 - PDFをダウンロード
eスポーツネットワークの設計と設置に関わった全員が、円滑にコミュニケーションを取り合いました。CSUCIのネットワークチームは、エクストロンと話し合うことで、必要なすべての作業を把握しました。エクストロンは、インテグレーション中に発生したネットワークのいくつかの問題を迅速に診断し、解決しました。すべて計画通りに進行しました。すべて順調に進みました。
eスポーツラボの構築において、エクストロンはプロジェクトの成功の成功に向けて積極的に取り組みました。
75人の士官候補生が、eスポーツ施設のAVアップグレードの設計と構築に携わりました。プロジェクトでエクストロンとの協力することで、高度な技術的なトレーニング環境に没頭することができました。この実地体験により、eスポーツを支えるハードウェアとソフトウェアに対する理解が深まり、競技ゲームへの情熱がさらに高まりました。
eスポーツ会場の開設に向けて、費用対効果が高く、将来の成長に対応できるインフラの構築が必要でした。William Reedは自ら手持ちの余剰エクストロン機器を使ってAVシステムを構築し、費用対効果の条件をクリアしました。eスポーツプログラムの普及にともない、インテグレーターのStrategic Connectionsのサポートを受けて、新しいエクストロン機器へのアップグレードを行いました。これにより、拡張性の条件をクリアしました。この取り組みは、学校のAVチームとeスポーツチームの両方に成果をもたらしました。
カリフォルニア州立大学チャンネルアイランド校はエクストロンのAVでeスポーツをレベルアップ
14か所のゲーミングステーションと1か所のインストラクターステーションがイーサネットLAN経由で連係しています。インストラクターステーションでは、任意のゲーミンステーションのゲームプレイを選択して観察することができ、そのコンテンツをHDMIでNAV® Pro AV over IPネットワークに送信し、天井から設置された6台のSF 26PTペンダントスピーカーと3台の大型客用ディスプレイに配信することが可能です。
詳しくはこちらからエクストロンはノースカロライナ州立大学eスポーツの魅力を向上
ノースカロライナ州立大学のゲーミングeスポーツラボは、35台のゲーミングPC、4台のゲーミングコンソールステーション、7台のPTZカメラ、65インチから98インチまでの12台の大画面ディスプレイを備えています。また、エクストロンのXTP® II CrossPoint® 3200マトリックススイッチャーにより、ラボ内に設置された複数のTouchLink® Proタッチパネルからのユーザー操作に応じて、ゲームプレイの高品質なビデオとオーディオが低遅延でスイッチングおよび伝送されます。
詳しくはこちらからエクストロンのAVシステムはアーミー・ウェストポイントeスポーツチームの競技力向上と勝利を支援
アーミー・ウェストポイントeスポーツ施設では、士官候補生たちは5か所の高性能プレーヤーステーションから大学間リーグトーナメントで競技しています。エクストロンのAV信号プロセッシング、スイッチング、配信、制御、オーディオ製品により、ペースの速いゲームプレイのビデオとオーディオを低遅延で施設全体に配信するとともに、インターネット経由でストリーミングすることが可能です。
詳しくはこちらからウェイク・テクニカル・コミュニティーカレッジはエクストロンのAV製品で魅力的なeスポーツ施設を構築
“施設が用意できれば学生は集まる”というアプローチの下、ウェイクテックは、分割教室を転用し、手持ちのAV機器を使用して、限られた予算でeスポーツの取り組みを開始しました。その後、eスポーツが軌道に乗り、DXP 88 HD 4K PLUS 8入力8出力マトリックススイッチャー、200 W XPA® 2001パワーアンプ、IPCP Pro 250 xiなどの、エクストロンの最新AV製品にアップグレードしました。
詳しくはこちらから教育用AVソリューション
AVスイッチングおよびプロセッシング
エクストロンのAVスイッチングソリューションは、最大8K解像度の教育用コンテンツを、明瞭なモノラル、ステレオ、またはサラウンド音声とともに、近距離から長距離までソースからスクリーンへ容易に伝送します。エクストロンのビデオシグナルプロセッサーとスケーラーは、HDMIおよびSDIビデオを変換・再フォーマット・最適化し、あらゆるスクリーンで鮮明な表示を実現します。エクストロンのオーディオシグナルプロセッサーは、室内音響やエコーを補正して、サウンドを最適に調整します。教室や講堂、eスポーツ会場など、どのような環境でも、エクストロンのスイッチングおよびプロセッシング製品の幅広いラインアップがニーズにお応えします。
従来のAVシステムと比べて、AV over IPは少ない機器構成で、より多くの機能と高い拡張性を実現します。1つの教室のコンテンツを、オーバーフロー用の別の教室に配信することができます。これは当初から備わっていた機能で、システム改修においても欠かせない要件の1つでした。AV over IPネットワーク経由でも調子よく動いています。
長年にわたる最大の課題は、プロジェクトの継続的な進化と部屋の用途変更への対応でした。エクストロンの柔軟性に優れた最新テクノロジーを選択し、NAV® Pro AV over IPシステムを導入して、すべての主要なオーディオ、ビデオ、USBルーティングに使用しました。大学で標準化されているエクストロンのソリューションとも併用しています。
学業に関心のなかった学生が、本学のeスポーツプログラムをきっかけに変わったという話を、コーチや教員、管理部門のスタッフから多く聞いています。エクストロンのXTP®システムなどのテクノロジーは、学生の変化と成功を支える一因となっています。
本学のヒルマー・ロッジスタジアムは他に類を見ない施設であり、85フィートのLEDスコアボードを含むスタジアム全体を支えるXTP®システムなど、最新の優れたテクノロジーを最大限に活用しています。この素晴らしい施設は、今後も長年にわたってその価値を保ち続けるでしょう。
デューク大学ロースクールはエクストロンのAVソリューションで講堂と模擬法廷を近代化
世界有数の法科大学であるデューク大学ロースクールは、長年にわたりAV教育システムを活用してきました。大学のAVチームは最近、講堂と模擬法廷のAVシステムを、AVコンテンツのスイッチングと配信に対応するNAV® Pro AV over IPを含むエクストロンの最新製品でアップグレードしました。このアップグレードにより、システムの信頼性がただちに向上し、従来の技術では実現できなかったユーザーフレンドリーな制御機能が利用可能になりました。
詳しくはこちらからエクストロンのスイッチング、AV over IP、コントロール技術がウディネ大学の新図書館に柔軟性を提供
イタリア・ウディネ大学の科学技術図書館は、歴史的な建造物を改修して利用しているキャンパスに15年ぶりに新築された建物です。この新たな施設のAVシステムは、エクストロンが提供するスイッチング、ストリーミング、AV over IP、コントロール技術を基盤としています。NAV® Pro AV over IPは、IPベース技術の柔軟性と効率的なバーチャルスイッチングを融合し、図書館内の教室と会議室の間で映像・音声・USB信号を配信しています。各室におけるローカルAVスイッチングには、さまざまなプレゼンテーションスイッチャーやHDMIスイッチャーが用いられ、図書館内にシームレスで柔軟なAVインフラを実現しています。
詳しくはこちらからコンプトンの学生たち、eスポーツとエクストロンのXTPでスキルアップ!
南カリフォルニアのコンプトン統合学区では、K12(幼稚園から高校まで)の生徒の学習意欲を高める手段として、eスポーツプログラムを開始しました。デービス・ミドルスクールのeスポーツラボでは、エクストロンのXTP®によって支えられた先進的なAVスイッチングシステムにより、複数のゲームステーションにおける生徒の反応や操作によって瞬時に表示されるコンテンツを含め、ゲームコンテンツをシームレスに表示することができます。
詳しくはこちらからマウント・サンアントニオ・カレッジのスタジアム複合施設はエクストロンの技術で成功を収める
マウント・サンアントニオ・カレッジは西海岸で最大の規模を誇るコミュニティーカレッジです。 フットボール、陸上競技、クロスカントリー競技のための新しい複合スポーツ施設を整備しました。AVシステムは、相互に接続された複数の部屋や多数のディスプレイ機器、そしてスコアボードとプレゼンテーション用ビデオウォールを兼ねた、幅85フィート(約26メートル)・高さ37フィート(約11メートル)の大型LEDスクリーンに対応しています。XTP®は、この大規模施設全体にわたるAV信号の分配を担っています。
詳しくはこちらから拡声 & オーディオ
教室での主要な学習方法は聞くことです。学生は教師や他の学生の話を聞きます。適切に設計された教室でも、声が聞き取りにくかったり、伝わりにくい場合があります: バックグラウンドノイズ、残響、スピーカーからリスナーまでの長距離などのすべてが問題の原因となりま。
理想的には、AVシステムは5年ごとに更新したいと考えています。しかし、実際には6年、7年、場合によっては8年まで延びることも少なくありません。エクストロンの機器は、95%を超える稼働率で安定して動き続けます。エクストロンのパワーアンプを入れ替えたことは一度もないと思います。エクストロンの電源ユニットも12年以上稼働しています。
エクストロン製品により、教室スタイルの講堂から、複数の登壇者によるディベートステージや、7.1chサラウンドのシアターへと簡単に切り替えることができます。この多用途性により、シラキュース大学の全米退役軍人支援センターにあるK.G. Tan講堂は、世界トップクラスのプレゼンテーションおよび制作空間となっています。
DMP 128は、エコーキャンセルやPolyComシステムとのスムーズな統合において、特に優れた効果を発揮します。
エクストロンのAVシステムがシャーロット・カントリー・デイ・スクールの体育施設を強化
シャーロット・カントリー・デイ・スクールは、ノースカロライナ州シャーロットにある名門私立校で、就学前から高校課程までの約2,000人の生徒に教育を提供しています。最近、キャンパスにクライン・アクアティック・センターとハリス・パフォーマンス・ジムが新設されました。プロジェクター、フラットパネルディスプレイ、ビデオウォール、デジタルサイネージといった最新のAV機器に加え、エクストロンのXPA®パワーアンプ、
シラキュース大学の講堂はエクストロン製品により世界トップクラスのAVを実現
セントラルニューヨークには、大規模な観客を収容できるハイエンドなイベント会場が必要であるという認識のもと、シラキュース大学は、全米退役軍人支援センターの中心施設として、744席の講堂を新設しました。講堂のAVシステムには、信号のスイッチングとルーティングを行うXTP Systems®、Kalturaと連携してイベントのストリーミングと録画を行うSMP 351、さらに直感的なシステム制御を可能にするTouchLink® ProタッチパネルとIPCP Pro xiコントロールプロセッサーが含まれています。Extron SSP 200サラウンドサウンドプロセッサーは、さまざまなソースからDolby® Atmos 7.1サラウンドサウンドをデコードし、アップミックスして10か所のスピーカーゾーンを駆動し、印象的な没入型の音響体験を提供します。
詳しくはこちらからコーストラインコミュニティーカレッジ学区はエクストロンのデジタルスイッチング、ストリーミング、ProシリーズコントロールシステムでキャンパスのAVシステムを一新
カリフォルニア州のコースト・コミュニティーカレッジ学区では、教室、講堂、ビデオ会議スペースのAV教育システムを、エクストロンのAV技術によってアップグレードしました。XTP®システムはAV信号のスイッチングと長距離伝送を行います。SMP 351ストリーミングメディアプロセッサーは、プレゼンテーションを録画・ストリーミングし、アーカイブ、ビデオオンデマンド配信、ポストプロダクションでの活用を可能にします。 TouchLink® ProタッチパネルとIPCP Proコントロールプロセッサーは、直感的に操作できるAV制御インターフェイスを提供します。DMP PlusオーディオDSPプロセッサーは、室内とリモートのビデオ会議参加者の間で明瞭な会話を実現するために、エコーキャンセル機能を提供します。
詳しくはこちらからコラボレーション & ストリーミング
授業形態は従来の講義中心型から、学生が少人数のグループに分かれて課題解決やタスクに取り組み、基礎的な知識や概念から応用へと発展させていく協働学習へと移行しつつあります。BYODノートPC、タブレット、スマートフォンからコンテンツを容易に共有できるAVシステムを備え、ポッド型に構成された学習空間は、協働学習を支援します。学生はポッド内のディスプレイを使用してグループ内でコンテンツを共有できます。さらに、教員は任意のポッドからのコンテンツを教室前方のスクリーンへ表示したり、H.264ストリームを介して教室内の各デバイスへ配信したりすることで、アイデアを全体へ展開できます。ShareLink Proプレゼンテーションシステムは、こうした協働学習のニーズに応えることを目的として設計されています。加えて、コンテンツの保存、延長伝送、ストリーミングを可能にする各種製品により、協働学習スペースの枠を超えた共有にも対応します。
ミルガードホールの設計は、まさに絶好のタイミングで始まりました。タコマ・キャンパスの歴史的建造物にある既存AVシステムのアップグレードで得たすべての知見を、この新しい教育施設に活かしました。エクストロンの最新AVシステムは、このユニークで美しい施設の設計目標のひとつであったコラボレーション機能を実現します。そして、期待以上の仕上がりに、非常に満足しています。
フリントリッジ・プレパラトリースクールのバッハマン・コラボレーションビルは実験・研究施設であり、そこで使用される技術には、十分な検証と高い信頼性、実用性が求められました。そのため、エクストロンの製品とソリューションが採用されました。
エクストロンの革新的なTouchLink® ProおよびeBUS®ソリューションにより、ウエストイングランド大学の協同学習教室で、2つのGUI、12のボタンパネル、2台のスイッチ、そしてIN1608 xiスイッチャー内蔵のコントロールプロセッサーにより共有される、大規模なコントロールプログラムを構築できました。
柔軟なオンライン授業と対面授業、本学の質の高いプログラム、そして経済的負担の少ないコミュニティカレッジの特性が組み合わさることで、多くの人にとっての大学の学位取得という夢が現実のものとなりました。キャンパス全体でエクストロンのデジタルスイッチング、録画・配信、IPCP Proシリーズの制御製品を活用することで、「明日の大学を今日に実現する」という私たちのスローガンの実現につなげています。
ワシントン大学タコマ校、長年信頼するエクストロンのAVを最新の教育棟にも導入
ワシントン大学タコマ校のキャンパスには、新築の建物と、かつてこの地域が港湾貨物ターミナルだった時代の煉瓦倉庫を改装した築100年の建物とが混在しています。ワシントン大学タコマ校の7つの学部にわたるコラボレーションを支える、エクストロンの技術を搭載したAVシステムが、115を超える学習スペースに導入されています。新たに建設されたミルガードホールは、ワシントン大学がAVを活用してコラボレーションを促進していることを象徴する施設です。この建物には、High Impact Practices(HIPs)セミナー会場、大教室、実験室などが備えられており、AV信号のスイッチング、延長、制御には、エクストロンのプレゼンテーションスイッチャー、XTP®、DTP®システムが活用されています。リスニング体験は、エクストロンのDMP PlusオーディオDSPプロセッサーとSoundField®スピーカーによって強化されています。SMP 352ストリーミングメディアプロセッサーは、プレゼンテーションをライブまたはオンデマンドで録画・配信し、遠隔学習者がキャンパス内の学生と連携できるようにします。
詳しくはこちらからフリントリッジ プレップスクールはエクストロンのAVスイッチング、オーディオおよびコントロールシステムでコラボレーション学習を実現
南カリフォルニアにあるフリントリッジ・プレパラトリースクールは、7年生から12年生までの生徒が在籍する私立の進学校です。教室、実験室、スタジオ、自習スペースには、学生の個人用モバイル機器と連携し、協働的な学習を可能にするAVシステムが導入されています。同校のバッハマン・コラボレーションビルはこのコンセプトに基づいて設計されており、エクストロンのスケーリングプレゼンテーションスイッチャー、DTP®シリーズのトランスミッター/レシーバー、SoundField®スピーカー、MediaLink® Plusコントロール製品で構成されたAVシステムによって実現されています。
詳しくはこちらからエクストロンのプレゼンーションスイッチャーとNAV Pro AVoIPシステムは西イングランド大学で法執行のコラボレーション学習を支援
西イングランド大学は法執行教育の提供内容を強化しました。これには、協働型の教室、模擬取り調べ室、法医学トレーニング用の犯罪現場シミュレーションルームの設置が含まれていました。NAV® Pro AV over IPは、部屋間の音声・映像リンクを提供することで、学生同士の視点や意見の共有を支援します。AV over IPネットワークにより、教室とシミュレーション空間の双方向通信が可能となり、教室にいる学生や講師が、シミュレーション中の他の学生の行動をリアルタイムで観察し、評価できるようになっています。
詳しくはこちらからコーストライン大学はエクストロンのデジタルスイッチング、ストリーミング、ProシリーズコントロールシステムでキャンパスのAVシステムを一新
カリフォルニア州のコースト・コミュニティーカレッジ学区は、教室、講堂、ビデオ会議スペースのAV教育システムをエクストロンのAV技術でアップグレードしました。講堂とビデオ会議スペースは、現地参加者とオンライン参加者の間でシームレスに協働できるよう設計されています。XTP® CrossPoint 3200スイッチは、部屋間のAVコンテンツを高速かつ効率的、そして信頼性高く接続し、講義に参加する学生や講師はもちろん、地域イベントに訪れる地域住民にとっても、参加者同士のやり取りやオーバーフロースペースへのスムーズな対応を可能にします。
詳しくはこちらからコントロールシステム
教室用テクノロジーで最も重要な考慮すべきポイントは使いやすさです。適切に設計されたコントロールシステムは、高い信頼性や直感的なユーザーインターフェイス、すべての機器の柔軟な自動または手動設定機能を提供し、使いやすさを提供します。MediaLink Plusなどのボタン式コントローラーは、一般的なシングルディスプレイ教室AVシステムの操作のためのシンプルな機器です。数個のバックライト付きメカニカルボタンまたはタッチスクリーンボタン、ボリューム調整用のツマミなどから成る直感的なインターフェイスを備えており、ボタンを一押しするだけで複数の機器を操作できるように設定できます。授業開始時のAVシステムの起動は、照明をオンにするのと同じくらい簡単です。頑丈な構造は、教室での毎日の使用にも余裕を持って耐えられます。より高度な用途には、
eスポーツ施設向けに設計されたエクストロンのAVコントロールシステムは、ユーザーにとって直感的であることという私たちの要件を満たしていました。タッチパネルのGUIには、ゲーミングステーションやビデオディスプレイの配置を示すクリック可能なルームマップが表示されます。これにより、コントロールシステムが舞台裏でスイッチングやルーティングを処理する中でも、ユーザーはゲーミングステーションのチーム割り当て、対戦カードの作成、複数のビデオウィンドウの表示位置の調整といった操作を直感的に行うことができます。
AVユーザーインターフェイスの目標は、キャンパス全体で一貫したルック&フィールを保つことです。用途ごとにAVインテグレーターと協力して細部を調整したTouchLink®テンプレートを用意しています。今回のプロジェクトでは、ClarkPowell社と協力してGUIの設計を行いました。エクストロンがハリス・ジムの照明システム用ドライバーを作成してくれたことで、タッチパネルインターフェイスから照明を調整できるようになりました。
Recursav社は、以前使用されていたエクストロン製以外のユーザーインターフェイスのルック&フィールを再現するように、TouchLink® Proタッチパネルのプログラミングを行いました。新しいAVシステムが稼働を開始したとき、取り換え前のパネルに比べて、新しいタッチパネルの方が反応が速くなっていることに気付きました。新しいシステムに関して、ユーザーからのサポート依頼は一件もありませんでした。それは、エンドユーザーが変更に気付かなかったことを意味しており、まさにそれが目指していたことでした。
香港教育大学では、カスタマイズされた使いやすいTouchLink® Proタッチパネルにより、直感的なシステム操作が可能となり、講師の機器操作が簡素化されています。
ロングビーチ・シティ・カレッジは新設のeスポーツ施設にエクストロンのNAVシステムを導入
南カリフォルニアのロングビーチ・シティ・カレッジは、自前のeスポーツ施設を備えた、実績あるeスポーツプログラムを展開しています。エクストロンのAV技術が、観客とプレイヤーをゲームの世界に引き込みます。柔軟でスケーラブル、超低遅延のNAV® Pro AV over IPネットワークによってAVコンテンツのスイッチングと分配が行われているだけでなく、LBCCのeスポーツ施設には、ユーザー体験を高めるカスタム設計のAVコントロールシステムの好例ともいえるエクストロンのAV制御システムが導入されています。受付デスクとシャウトキャスター用ブースに設置された15インチのTouchLink® Proタッチパネルには、部屋の見取り図が表示されます。タッチパネルのGUIを数回タップするだけで、プレイヤーをゲーミングPCに割り当て、チーム対戦を編成し、ソースからディスプレイへのAVコンテンツのルーティングを設定できます。シャウトキャスター用のタッチパネルには、プロフェッショナルな演出を伴うeスポーツ配信を実現するための有効なツールとして、本番モードのAVコントロール機能やワンボタンマクロが搭載されています。
詳しくはこちらからエクストロンのAVシステムがシャーロット・カントリー・デイ・スクールの体育施設を強化
ノースカロライナ州にあるシャーロット・カントリー・デイ・スクールは、就学前から高校課程までを対象とする私立校で、約2,000人の生徒が在籍しています。クライン・アクアティック・センターとハリス・パフォーマンス・ジムは、同校の充実した運動プログラムを支えています。キャンパス内の他の教育スペース同様、これらの施設でもエクストロンの機器がAV信号の伝送と制御を担っています。ユーザーは、TouchLink® ProタッチパネルとIPCP Pro xiシリーズコントロールプロセッサーを介してAVシステムを操作します。Extron Controlアプリを実行するiPadではタッチパネルのインターフェイスがミラーリングされ、ユーザーは施設内のどこからでもAVシステムをワイヤレスで操作することができます。
詳しくはこちらからウエイク・フォレスト大学ビジネススクールのファレル・ホールはエクストロンのNAV Pro AV over IPとコントロールシステムによりAVを一新
ウェイクフォレスト大学ビジネススクールは、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムにあるウェイクフォレスト大学の大学院ビジネススクールです。ファレルホールに導入されていたAV伝送およびコントロールシステムは耐用年数を迎えており、更新が必要となっていました。講堂と複数の教室では、既存のAVマトリックススイッチングに代わり、NAV® Pro AV over IPネットワークが導入されました。AV over IPは、既存のネットワークケーブルインフラを再利用することで、コスト削減を実現しました。さらに、AV over IPのスケーラビリティは、将来の拡張計画にも適合していました。AVコントロールシステムは、IP Link® ProコントロールプロセッサーとTouchLink® Proタッチパネルにアップグレードされました。タッチパネルのユーザーインターフェイスは、既存のコントロールシステムのルック&フィールを再現しており、すべての利用者にとってスムーズな移行を実現するという重要な目的を満たしていました。
詳しくはこちらから教室から先進的な教育実験室まで:香港教育大学の内部を紹介
香港教育大学は、政府資金で運営されている香港で唯一の教員養成機関です。同大学は、インタラクティブかつ柔軟な学習スタイルの研究と、テクノロジーを活用したツールやリソースの実験を行うために、eラーニングおよび教育ラボを設立しました。DTP® CrossPoint®マトリックススイッチャーとNAV® Pro AV over IPが連携することで、AV信号のスイッチング、長距離伝送、ケーブル管理を効率的に実現しています。AVシステムは、IPCP Pro xiシリーズコントロールプロセッサーと連携する講演台上のTouchLink® Proタッチパネルから操作されます。直感的なタッチパネルインターフェイスには、講師が必要とするすべての機能が備わっています。
詳しくはこちらからリソース管理ソフトウェア
初等教育機関から、何百ものAV対応の教育スペースを持つ大規模な大学まで、AV資産の運用効率を適切に管理することで、コストを最小限に抑え、活用度を最大限に高めることができます。GlobalViewer® Enterpriseは、ネットワーク経由の集中管理・監視、利用状況の把握を可能にします。1箇所のヘルプデスクからAVシステム機器の性能の監視やユーザーへのリモートサポートの提供に加えて、予算や保守計画のための指標をを提供します。
ControlScript®の柔軟性がなければ、退役軍人ホールのAVシステムは、ノースカロライナ大学ウィルミントン校が求める操作の容易さと多様性を実現することはできなかったでしょう。
CT-Toolboxプロジェクトを完遂できたのは、本学のコンピュータサイエンスおよび情報技術の基礎科目によるところも大きいです。Global Scripter®やAlexa Skills Kitの使いやすさ、そしてエクストロンを含む指導者の丁寧なサポートが大きな助けとなりました。
これは最先端です。これほどのシステムは、他に例がないと思います。通知やロックダウンに必要なすべての操作が、ボタンひとつで実行できるようになっています。
エクストロンはControlScript®を提供しています。この、ドキュメントが整備され、整形されたPythonライブラリをエクストロンの機器と使用すれば、タッチパネルやスイッチャーなどのローレンスビル校の機器に容易に対応できます。
単一のコントロールシステムですべてを制御
ノースカロライナ大学 – ウィルミントン退役軍人ホール
ノースカロライナ大学ウィルミントン校の退役軍人ホールには、アクティブラーニングやハイフレックス教育を支える柔軟な空間が数多く備えられています。これらの空間には、6フロアにわたり205台のエンドポイントを接続するNAV® Pro AV over IPネットワークを基盤としたAVシステムが導入されています。このAVシステムの制御アーキテクチャを開発するにあたり、大学はControlScript®を使用しました。これは、Microsoft Visual Studio Codeで作成したコントロールシステムプログラムのアップロードとデバッグを可能にする開発用ユーティリティツールです。ControlScriptを使用することで、設計者は建物内の多数のコントロールシステムで再利用可能な、説明的な変数名を作成できるようになりました。ControlScriptは、複数の教室内にあるコントロールプロセッサーと中央制御室との間に、クライアント―サーバー関係を構築することも可能にしました。ControlScriptの柔軟性により、退役軍人ホールのAVシステムは、高い信頼性を保ちながら、簡単かつ多用途に運用できるようになりました。
詳しくはこちらからクツタウン大学の学生プロジェクトは、Amazon Alexaとエクストロンの教室用AVシステムの連携を実現
ペンシルベニア州のクツタウン大学でシニアプロジェクトの可能性を検討していた少人数の学生チームは、大学のアメリカ障害者法(ADA)への強いコミットメントをさらに推進するために、パイロットプロジェクトを立ち上げました。クラスルーム・テクノロジー・ツールボックスと名付けられたプロジェクトでは、Alexaの音声コマンドにより教室のAVシステムを制御します。ユーザーはAlexa Echo™デバイスに話しかけます。Alexaのソフトウェアは、音声をデータ文字列に変換し、それをLambda Functionsと呼ばれるスキルアプリケーションコードに渡します。Lambda Functionsは、ハードウェアのアクションをトリガーします。Lambda Functionsは、Global Scripter®を使用してPythonで記述されます。学生たちは、CT-Toolboxを教員の審査員に成功裏にデモンストレーションし、審査員たちはプロジェクトに対して熱心に合格の評価を与えました。
詳しくはこちらからエクストロンのテクノロジーがアラバマ州モービルの学校でセキュリティシステムの制御を統合し、キャンパスの安全性を向上させています。
アラバマ州モービル郡公立学校システムとモービル市は、キャンパスの一つで主要なセキュリティ技術イニシアティブを導入し、学区全体でのセキュリティ向上の指針としました エクストロンは、他の6社と協力し、個別のアプリケーションを統合して、シームレスで操作が簡単なセキュリティソリューションに変革しました。このシステムは、VoIP電話、セキュリティカメラ、インターホン、ページング、デジタルサイネージ、大規模通知、カラー変更ライト、人感センサー、銃声検出、そしてMediaLink® Plus教室AVコントロールパネル(教師アシストボタン付き)を統合しています。エクストロンのコントロールプロセッサーは、エクストロンのプログラミングツールを使用してプログラムされ、これらすべてを統合した一貫したシステムを提供します。システム内の他の要素とインターフェースするソフトウェアドライバーを提供し、他の参加企業のAPIと連携します。
詳しくはこちらからローレンスビルスクールはPythonによるプログラミングでAVシステムの機能を強化
ローレンスビルスクールはニュージャージー州の中心に所在する全寮制の私立校です。この学校のアボットダイニングホールではDTP® CrossPoint®マトリックススイッチャーと複数台のDTP トランスミッター、レシーバーを使用して、プロジェクターやディスプレイに信号を配信しています。システムの制御は、2台のTouchLink® Proタッチパネルを介して、マトリックススイッチャーに内蔵されているIPCP Proコントロールプロセッサーにより行われています。プログラミングはすべて、ControlScript®とGlobal Scripter®統合開発環境を使用して行われています。このケーススタディは、経験豊富なPythonプログラマーが、これら2種類のエクストロンのAVシステム制御ソフトウェアツールを使用してAVシステムを設定した初めての体験を、本人の視点で記録したものです。
詳しくはこちらから会議室&デスク予約
頻繁に使用される教育スペースの予約を簡素化するため、スタイリッシュなTouchLink®スケジューリングパネルは、一般的なカレンダーサービスに直接接続します。画面を数回タップするか、QRコードをスキャンするだけで、オンデマンドでの予約や、チェックイン、延長、会議室のリリースが簡単に行えます。管理者は、各タッチパネルからの会議室利用状況および予約データを活用して、活動パターンやトレンドを分析することができます。年間ライセンス料は不要です。
eスポーツラウンジは、ゲームと教育の両方で高い需要があります。ラウンジは、25Live®スケジューリングシステムを通じて予約可能にしました。入口に設置された10インチのTLSスケジューリングタッチパネルにより、予約状況と専有状況を一目で確認できます。
本学の会議室予約は、Office 365™の予約システムを通じて行います。TLS 1025スケジューリングパネルが、各会議室の入り口に設置されています。教職員は、デスクからでもスケジューリングパネルから直接でも部屋を予約できます。スケジューリングパネルには、部屋の専有状況を一目で確認できるよう、レッドとグリーンのバックライトが搭載されています。
エクストロンのTouchLink®ルームスケジューリングパネルは、すべての教育スペースの扉の外に設置され、大学の25Live®スケジューリングアプリケーションと統合されています。これらのパネルは、部屋の専有状況を示すレッドとグリーンのバックライトを装備しています。ユーザーは、スケジューリングパネル、デスクトップコンピュータ、またはスマートフォンから予約を行うことができます。部屋の予��だけでなく、授業中の教室のドアを開けてクラスの妨げになることを避けるためにも、スケジューリングパネルを重宝しています。
カリフォルニア州立大学チャンネルアイランド校はエクストロンのAVでeスポーツをレベルアップ
カリフォルニア州立大学チャンネルアイランズ校は、すべての学生が参加できるeスポーツラウンジを開設しました。このラウンジでは、同校のドルフィンズeスポーツクラブのメンバーも含め、学生たちが大学間eスポーツリーグのトーナメントに参加したり、レクリエーションとしてゲームを楽しんだりできます。エクストロンの製品は、eスポーツラウンジのAVスイッチング、配信、制御、およびオーディオインフラにおいて重要な役割を果たしています。Room Agent™会議室予約ソフトウェアは、大学の25Live®ルームスケジューリングシステムと連携しており、ラウンジの効率的な予約を可能にし、すべての人がゲームや教育のためにラウンジを平等に利用できるようにしています。ラウンジの入り口にあるTLSルームスケジューリングタッチパネルは、部屋の予約詳細を表示し、グリーンまたはレッドのバックライトで部屋の専有状況を示します。部屋は、タッチパネル、コンピュータ、スマートフォン、またはタブレットから予約することができます。
詳しくはこちらからバハマの医科大学はエクストロンのNAV Pro AV over IPによりすべてのAV機器を接続
バハマのフリーポートにあるウェスタン・アトランティック大学医学部は、キャンパス内のソースと伝送先の間でAV教育コンテンツの配信とスイッチングを行うために、NAV® Pro AV over IPを採用しました。
ノースカロライナ大学のカーチス・メディアセンターはNAV Pro AV over IPを中心にマルチメディアシステムを構築
ノースカロライナ大学カーチス・メディアセンターは、放送スタジオ、制御室、ポッドキャストスタジオ、メーカースペース、さらに2つのハイフレックス教室を備えています。この施設では、AVシステムの基盤としてエクストロンのNAV® Proが使用されています。Panopto®に統合された複数のExtron SMP 352ストリーミングメディアプロセッサーが、プレゼンテーションのストリーミング、ブロードキャスト、録画を行っています。ShareLink® Proプレゼンテーションシステムにより、ポータブル機器からAVコンテンツをワイヤレスで共有することが可能です。TouchLink® ProタッチパネルとIP Link® Pro xiコントロールプロセッサーにより、直感的に操作できるAVシステム用インターフェイスが提供されています。すべての教育スペースの入口に設置されたTLSルームスケジューリングタッチパネルにより、ユーザーはパネル本体のほか、PC、スマートフォン、タブレットからも部屋の予約を行うことができます。Room Agent™ソフトウェアはノースカロライナ大学の25Live®スケジュール管理システムと統合されています。部屋の予約が簡単にできることが、多くの利用者から好評を得ています。TLSパネルのレッド/グリーンのバックライトにより、部屋が使用中かどうかを利用者の妨げにならずに確認できる点も好評です。
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