Quantum Elite
HDCP準拠拡張型マルチグラフィックビデオウォールプロセッサーシステム
Quantum® Elite は、HDCP準拠の拡張型マルチグラフィックビデオウォールプロセッサーシステムです。様々な入出力の組み合わせやウィンドウを構成することができます。高性能ビデオスケーリング技術により、超高精細な画像を実現しています。Quantum
Elite®は8スロットと15スロットの2種類のフレームをご用意、HDMI、DVI、RGB、
HDコンポーネント、Sビデオおよびコンポジットビデオ用の入出力カードを組み合わせて搭載できます。さらに、QGE 100 (グラフィックエンコーダー) と組み合わせて使用すれば、IPネットワークを介して離れた場所にあるコンピューターなどのDVIやRGBソースをストリーミング伝送し、Quantum
Eliteから出力して表示することも可能です。HDMIおよびDVI-Iデュアル 出力カードは最大128のビデオおよびグラ フィックウィンドウに対応、またフレームはカスケード接続が可能なため、大規模なビデオウォールシステムの構築も可能です。高速ビデオバスにより、入力負荷が高い時でも安定したリアルタイム動作を行います。
Quantum Eliteは交通インフラや施設の監視などの高信頼性かつ高性能で連続稼動が要求される用途向けのビデオウォールソリューションとして最適です。
主な特長
- 最大28台またはそれ以上のディスプレーから構成される大規模ビデオウォールに対応した拡張型ビデオウォールプロセッサーシステム
- 8スロットおよび15スロットのカードフレーム式のビデオウォールプロセッサーシステム
- HDCP準拠の入出力カード
- HDCP非対応のディスプレーに緑色の画面を表示してHDCPで保護されたコンテンツであることを通知
- Key Minder®機能 - 接続機器間でHDCP認証を維持、高速で確実なスイッチングを実現
- カードの組み合わせやフレームのカスケード接続により入出力数の拡張が可能な拡張型システム
- 専用の高速バスによりリアルタイムのビデオ/グラフィック出力が可能
- 様々な入出力構成に柔軟に対応
- HDMI/DVI出力カードはHDコンポーネントビデオ1080p/60を含む最大1920x1200 解像度に対応
- デュアルDVI /RGB出力カードはHDコンポーネントビデオ1080p/60を含む最大1920x1200解像度に対応
- デュアル出力カードは最大128のビデオ/グラフィックウィンドウを表示
- HDMI/DVI用デュアル入力カードをラインアップ
- DVI-D用デュアル入力カードをラインアップ
- アナログRGB/HDコンポーネントビデオ用デュアル入力カードをラインアップ
- ビデオ入力カードはコンポジットビデオと Sビデオを組み合わせて最大12系統まで入力可能
- QGE 100 (グラフィックエンコーダー) を使用すれば、IPストリーミングにより多数のRGBおよびDVIソースを入力することが可能
- 静止画像のアップロード、表示が可能
- 高品質な画像のアップおよびダウンスケーリング
- 最大1920×1200解像度のデジタルおよびアナログ入力信号に対応
- 15スロットモデルのフレームにはフラッシュドライブを搭載、ウィルス感染を防ぎシステムデータの移動も容易
- 高信頼性のリアルタイムOSとリダンダント電源を装備しシステムの中断が許されない厳しい条件にも対応
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詳細情報
Quantum Elite
拡張型マルチグラフィックビデオウォールプロセッサーシステム
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