SMP 352

2系統同時録画対応H.264ストリーミングメディアプロセッサー
主な特長
  • 入力最大5系統装備、高解像度入力2系統を選択してプロセッシング可能
  • ストリーミングと録画が同時に可能
  • 2ウィンドウプロセッシングに対応した高画質スケーリング機能
  • 2つの異なる解像度およびビットレートで同時に同一ソースからストリーミング可能
  • 2系統同時録画およびストリーミング、確認用ストリームも使用可能
  • ネットワーク上のストリーミングソース用バーチャル入力に対応
The Extron SMP 352
製品名 機能・説明 製品番号
 SMP 352 - 80 GB SSD 2系統同時録画 – 80 GB SSD 60-1634-01
 SMP 352 3G-SDI - 400 GB SSD 2系統同時録画、3G-SDI入力搭載モデル – 400 GB SSD 60-1634-12
 LinkLicense SMP Panopto連係機能追加用アップグレード 79-2562-05
 LinkLicense SMP Kaltura連係機能追加用アップグレード 79-2548-05
 LinkLicense SMP YuJa連係機能追加用アップグレード 79-2566-05
 LinkLicense SMP 300シリーズビデオイメージ左右反転機能アップグレード 79-2553-01
 SMP 352 - 400 GB SSD 2系統同時録画 – 400 GB SSD 60-1634-11 生産完了品

SMP 352はAVソースやプレゼンテーションをキャプチャーし録画すると同時にライブストリーミング配信が可能な、H.264デュアルレコーディング&ストリーミングプロセッサーです。2系統のローカルソースを独立して録画することが可能です。HDMI、コンポーネント、コンポジットビデオ入力に加えて、オプションで3G‑SDI入力に対応、選択したソースの2ウィンドウプロセッシングを行います。さらに、2系統のRTP/RTSPストリームをバーチャル入力としてキャプチャーし、 4系統の録画と5系統のストリーミングが同時に可能です。各種の伝送プロトコルとセッション管理オプションに対応するとともに、柔軟なエクストロンFlexOS®プラットフォームを採用、システムの自動化に対応します。継続的に発生するライセンス料などは一切不要、多彩な制御および設定機能を装備し、費用対効果が高くシステム構築も容易な、プレゼンテーシ���ン大規模配信用ソリューションです。

SMP 352の2系統同時録画機能により、2系統のビデオソースをそれぞれ個別の設定で録画可能です。1つのレイアウトでストリーミングと同時録画を行うことも、2系統同時録画機能により2系統のビデオチャンネルの同時録画とストリーミングを行うことも可能です。確認用ストリームにより、2つのビデオソースを合成して、両方のチャンネルを1つのストリームで監視することが可能です。また、SMP 352はレベル調整、フィルターおよびダイナミクス等の高度なDSP機能に加えストリーミングプリセットの使用が可能、機能がさらに拡張され、ワークフローが簡素化されます。

柔軟な入力ソースの選択

SMP 352は最大5系統の入力に対応、その中から2系統の高解像度AVソースを選択してプロセッシング可能です。チャンネルAでは2系統のHDMI入力から1系統をアナログオーディオまたはHDMIエンベディッドオーディオとともに選択可能です。また、チャンネルAはHDMIおよびオーディオループアウトを装備、プレゼンテーション用ディスプレイに直接出力可能です。チャンネルBは、コンポジット、HDコンポーネントおよびHDMIの一般的なカメラ信号フォーマットに対応しています。3G-SDI入力搭載モデルはシリアルデジタルビデオ信号入力に対応、SDI出力カメラ等の放送用ビデオソースからの信号を入力可能です。チャンネルAおよびチャンネルBはいずれも、640x480から最大1920x1200解像度のコンピュータービデオフォーマットおよび480pから最大1080p/60までのビデオフォーマットに対応しています。両チャンネルはプレゼンテーション中にライブ切り替えが可能です。

また追加のバーチャル入力信号として、最大2系統の独立したRTP/RTSPプッシュ/プルストリームに対応、IPカメラや他のエンコードソースからの入力を可能にします。

録画とストリームのカスタマイズ

SMP 352は最大4系統のビデオソースをキャプチャーして、録画とストリーミングを行うことが可能です。

  • デュアルチャンネルモードでは、2系統のアーカイブエンコーダーにより、フルスクリーン表示の録画とストリーム各2系統を同時に提供します。確認用エンコーダー1系統により、チャンネルAとBの2画面レイアウト、またはチャンネルAまたはBのフルスクリーン表示のストリームを提供可能です。
  • 複合モードでは、アーカイブエンコーダー1系統により、1系統の録画とストリームを提供し、表示はチャンネルAとBの2画面レイアウト、またはチャンネルAまたはBのフルスクリーン設定可能です。確認用エンコーダーは1系統のストリームを提供し、アーカイブエンコーダーの選択内容に従います。
  • 最大2系統のバーチャル入力をフルスクリーン表示で録画とストリーミングが可能です。

以下の画像は、解像度の異なる設定に応じた録画・ストリーミング可能数の例です。

4系統の録画と5系統のストリーミングに対応しています。

効率的なマルチウィンドウプロセッシング

SMP 352はソースの柔軟な表示方法を選択可能です。チャンネルAおよびチャンネルBからの入力信号を別々にフルスクリーンで表示することも、サイドバイサイド等の2ウィンドウディスプレイで表示することも可能です。チャンネルAおよびチャンネルBの入力をPNGフォーマットのバックグラウンドイメージおよびメタデータと組み合わせて最大16個のプリセットに保存することが可能です。柔軟なマルチソースプロセッシング機能によりライブプレゼンテーションの制作が容易です。またプレゼンテーションの意図や内容についての視聴者の理解を促進し、より印象付けることができます。

シグナルプロセッシングによりソース管理を簡素化

他のエクストロン製品同様、デジタルおよびアナログ信号の幅広いプロセッシング機能を搭載、プレゼンテーション用ソース機器の接続を容易にします。EDID Minder®機能によりEDID通信を自動的に管理、ソース機器の適切な起動と最適な信号の出力を実現します。HDCPに準拠した信号管理に対応、暗号化された信号をHDCPに準拠したディスプレイに出力します。一方、HDCPに準拠していないディスプレイに暗号化したコンテンツを出力しようとした場合、緑色の画面とHDCPに関するメッセージを出力します。録画やライブストリーミングにおいて妨げとなる、画像の飛び、切り替えノイズ、歪みなどの乱れがない、スムーズな切り替えを実現します。Auto-Image™機能は自動的にサイズや位置調整、およびフィルタリング処理を行います。オートインプットメモリ(自動入力メモリ)は、映像入力信号の位置や画像設定を保存して、最適なソース信号を出力します。画質調整機能、アスペクト比調整機能により高画質で正確な出力を実現します。

プレゼンテーションを各種メタデータ等とともに録画

SMP 352はほとんどのメディアプレーヤーで再生可能なMP4 (M4V)コンテナフォーマットで録画を作成します。480p、720pまたは1080p解像度に対応し、画質、ストレージおよび再生に関する様々な要件に対応します。録画ファイルパッケージには、タイトル、制作者、主題、説明、発行元、配信者および日付等を識別するメタデータが含まれています。これらによりメディアファイルの検索および管理が容易になります。さらに、コンテンツにチャプターおよびイベントマークを挿入し、メディアプレーヤーで再生する際に効率的に検索したりざっと目を通したりすることが可能です。JPEGサムネイルイメージを一定周期およびイベントマーク挿入時に作成します。サムネイルイメージのサイズは、録画環境のニーズに合わせて選択可能です。

MP4録画ファイルは、内蔵SSD、USBストレージまたは所定のネットワーク共有ディレクトリに保存可能です。USBメモリ等をSMP 352のフロントパネルまたはリアパネルに容易に接続可能です。32 GB USBメモリ、SMP 352内蔵SSDおよび1 TBネットワークストレージを使用した場合のおおよその録画時間は以下の表のとおりです。録画時間は、1~10 Mbpsのビデオビットレートと192 kbpsのオーディオビットレートに基づいて計算しています。

各種ストレージ機器のビデオ録画ビットレートごとの録画可能時間(概算)
ビデオ録画ビットレート 32 GB USBメモリ SMP 352 - 400 GB SSD 1 TBネットワークストレージ
10 Mbps 7 80 220
5 Mbps 15 160 450
2.5 Mbps 27 320 850
1 Mbps 64 800 2,000
録画時間は、それぞれのビデオビットレートと192 kbpsのオーディオビットレートに基づいて算出しています。

充実したストリーミング機能

SMP 352は多彩なストリーミング機能を提供します。512x288から1080p/30までの2つの異なる解像度およびビットレートで録画とストリーミングが同時に可能です。高解像度、高ビットレートのエンコーディングにより、離れた会場の大型スクリーンに高画質のプレゼンテーションを表示することが可能です。また、低ビットレート、低解像度はストリーミング配信やプレビューの用途に効率的です。ストリーミングビットレートは、ビデオは200 kbpsから10 Mbps、オーディオは16 kbpsから384 kbpsです。プッシュ型、プル型両方のストリーミングセッションに対応、またさまざまなストリーミング伝送プロトコルおよびセッション管理方法を利用可能です。これらの機能により、様々なシステム構成とネットワーク条件の下で色々な機器に対してストリーミングが可能です。

  • YouTube、Facebook Live、Twitch、Wowzaなどの主要コンテンツデリバリーネットワークへのストリーミングにも対応しています。
  • Kaltura、Panopto、Opencast、YuJaなどのコンテンツマネージメントプラットフォームと統合可能です。 
  • Zoom Events、Zoom Sessionウェビナー、Microsoft Teamsのタウンホールイベントなどの企業向けのオンラインプラットフォームに配信できます。SMP 352からのRTMPストリームは高画質ソースとしてキャプチャーされ、ウェビナーやライブイベントでパネリストまたは参加者として利用可能です。
  • H.264ビデオをTLP Pro 35シリーズタッチパネルにストリーミングし、ライブビデオフィードを監視することで、離れた場所の状況をリアルタイムで把握できます。
H.264

コンテンツ管理および公開機能

SMP 352は、チャプターマーク、JPEGサムネイル画像およびメタデータとともにMP4 (M4V)メディアファイルを作成するため、再生時に豊富なデータの利用が可能です。設定により、Kaltura、Panopto、Opencast、YuJaなどのコンテンツマネージメントプラットフォームと統合可能です。また、SMP 352で録画したAVコンテンツをiTunes-U、Blackboard LMS、SharePoint、CaptionSync、YouTube、MoodleおよびRSSフィード等のコンテンツ管理プラットフォームにマニュアルでアップロードすることが可能です。

Panopto連携機能追加用LinkLicense (無償)

Panopto連携機能追加用LinkLicense®は、Panoptoエンタープライズビデオプラットフォームとの高度なインテグレーションを可能にする無償ライセンスです。Panoptoビデオプラットフォームからの録画スケジュールの設定や、Panoptoにライブビデオをストリーミングしてライブイベントブロードキャストなどに対応することが可能になります。このアップグレードには、スケジュール機能とライブストリーミング機能を強化するLinkLicenseに加えて、システム運用自動化のための無償のFlexOS®アプリケーションフレームワークが必要になります。システム運用の自動化と同じように、基本的なオンデマンド録画とPanoptoへの公開にも、FlexOSアプリケーションフレームワークのインストールが必要です。Panopto FlexOS App v1.04により、Panoptoへのバーチャル入力録画の公開と、バーチャル入力のストリーミング(Panopto連携機能対応LinkLicenseが必要)が可能になります。

Kaltura連携機能追加用LinkLicense (無償)

Kaltura連携機能追加用LinkLicenseは、SMP 352とKalturaホステッドビデオプラットフォームの高度なインテグレーションを可能にするための無償ライセンスです。このLinkLicenseはSMP 352に追加機能を提供し、Kalturaからの録画スケジュール設定とRTMPとRTMPSによるKalturaへのライブメディアストリーミングが可能になります。Kaltura FlexOS App v1.04では、Dual Channelオプションが有効になっているSMPユニットで、プライマリチャンネルの選択が可能になりました。

Kalturaへの基本的な録画公開にはLinkLicenseは不要です。

YuJa連携機能追加用LinkLicense (無償)

YuJa連携機能追加用LinkLicenseは、SMP 300シリーズストリーミングメディアプロセッサーとYuJaビデオプラットフォームの高度なインテグレーションを可能にするための無償ライセンスです。予約録画によるコンテンツの自動公開が可能、RTMPを使用した、オンデマンドまたは予約によるライブメディアのYuJaへのWebキャストが可能です。IPカメラなどのエンコーダーソースからのバーチャル入力を含む、最大3系統までのストリームに対応します。 基本的なオンデマンド録画とYuJaへの公開、予約とライブストリーミング機能拡張のためのシステム運用の自動化には、FlexOSアプリケーションフレームワークのインストールが必要です。

YuJaへの基本的な録画公開にはLinkLicenseは不要です。

Opencastとの統合

SMP 352は、キャプチャーエージェントとしてOpencastメディアサーバーと直接統合可能、AVプレゼンテーションの録画、予約、Opencastへの公開を実現します。Opencastは、トレーニングや教育環境における録画AVメディア管理用の無償オープンソースプラットフォームです。基本的なオンデマンド録画とOpencastへの公開、さらに予約やライブストリーミング機能の自動化には、無償のOpencast FlexOSアプリケーションのインストールが必要です。

LinkLicenseによるビデオイメージ左右反転機能の追加

ビデオイメージ左右反転機能対応LinkLicenseは、SMP 300シリーズストリーミングメディアプロセッサーにパワフルな機能を追加します。これらの機能はAVプレゼンテーションの高度で効率的な録画を可能にします。ビデオイメージ左右反転機能は、プレゼンターが透明ボード等を使い、カメラに正対して書き込みを行う場合など、映像の反転が必要な場合に大変便利です。この機能により撮影後のビデオ編集の作業が不要になり、時間を節約することが可能です。エクストロンのProシリーズコントロールプロセッサーとTouchLink Proタッチパネルを追加して、録画のための使いやすいソリューションを実現可能です。

フレキシブルで多機能なプラットフォーム

フレキシブルなプラットフォーム設計により、SMP 352の機能の管理および制御が可能です。様々なストリーミング、録画、プロセッシング、制御およびプレゼンテーションシステムの新たな要件に容易に対応可能です。追加の機能モジュールをアップロードし、デジタルI/Oからの制御機能を拡張可能です。

柔軟な制御方法

様々な制御方法が利用可能です。フロントパネルとLCDディスプレイは、様々な用途でお使いいただける管理、設定、監視、制御用のシンプルなインターフェイスです。また、シリアル機器やコントロールシステムと接続可能なRS‑232ポートを装備、イーサネットポートからの制御も可能です。プログラムをアップロードすることにより、特定のプレゼンテーション、録画、ストリーミング等の用途に合わせて、デジタル入出力4系統を使用してシステムの自動化が可能です。

フロントパネルにUSB制御ポートを装備、PCから直接設定を行うことが可能です。また、リアパネルにUSBポート2系統を装備、キーボードおよびマウスを接続して内蔵Webブラウザーの操作を行うことが可能です。ブラウザはSMP 352のHDMI出力から表示可能、内蔵Webページへのアクセスが容易です。

レコーディングとストリーミングのプリセットにより、SMP 352の制御と管理の簡素化が可能です。ソースウィンドウのレイアウトとエンコーディングの設定はどちらも多数のパラメーターを含んでおり、個別に管理することは困難です。ソースウィンドウレイアウトとエンコーディングの設定をそれぞれ最大16個のプリセットに保存することが可能です。SMP 352を複数の異なる用途に使用する場合は、これらのプリセットをフロントパネル、内蔵Webページまたは外部のコントロールシステムから容易に呼び出すことが可能です。

オプションリモートコントロールパネル - RCP 101シリーズ、vRCP

RCP 101シリーズリモートコントロールパネルにより、離れた場所からフロントパネル操作やUSBメモリの接続が可能です。Decorator型、MKモデルおよびEUモデルをラインアップ、EUモデルはFlex55卓上マウンボックスやEU規格ジャンクションボックスとご使用いただけます。RCP 101シリーズリモートコントロールパネルとの接続用に長さ4.5 mのUSBケーブルと電源ケーブルを付属しています。また、エクストロンのUSB Extender Plusシリーズを使用して、最長100 m離れた場所で使用可能です。

vRCPバーチャルリモートコントロールパネルFlexOSアプリ(無償)により、任意の機器からブラウザーを使用してSMPシリーズ製品をリモート制御することが可能です。別途制御インターフェイス機器は必要ありません。シンプルで直感的なユーザーインターフェイスにより、部屋のどこからでもSMPを容易に操作して、録画開始、停止、一時停止、マーキングが可能です。さらに、vRCPはRCP 101シリーズパネルとの併用が可能です。

vRCPの特長

  • 任意のデバイスから任意のブラウザーを使用して、コントロールインターフェイス機器を必要とせずにSMP シリーズ製品をリモート制御
  • ステータスインジケーターにアクティブなアラーム名を表示、ユーザーは関連する録画のアクティブなアラームをモバイルぺージから参照することができます。 アラームの種類:
    • ビデオロス
    • HDCPビデオ
    • オーディオロス
    • 録画停止
    • ディスク容量
  • 録画の実行時間を表す録画経過時間を表示
  • 未使用ストレージの容量または次の予約録画の開始時間に基づいた、録画終了までの残り時間を表す録画残り時間を表示
  • 停止、セットアップ (新たな録画の準備中)、録画中、一旦停止などのSMPの録画ステータスを表示
  • SMPのデバイス名と設置場所をモバイルブラウザーページに表示、複数台のSMPを管理する際に正しい機器を確認可能

高性能なスケジュール設定、監視、管理用ツール

Microsoft Exchangeとの統合または、一元管理されたiCalendarファイルを定期的にアップロードするようにSMP 352を設定することにより、録画スケジュールを自動的に更新することが可能です。SNMP (Simple Network Management Protocol)トラップ、eメール、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)により、信号エラーまたは暗号化されたソースが検出された場合やストレージの空き容量がなくなってきた場合にサポートスタッフまたは監視システムにメッセージを配信して、障害対応を迅速に行うことが可能です。システムの運用データは継続的に記録され、録画セッション、ストレージのディレクトリの使用、ファイル名、メタデータ、ストレージ容量の詳細が記録されます。この情報は使用パターンや運用上の問題点を検討するための有益なデータを提供します。

高音質マルチソースオーディオ処理

SMP 352はミキシングと基本的なオーディオDSP機能を装備しています。チャンネルAとチャンネルBからの入力信号は、選択したソースレイアウトと入力設定に基づきミキシングされます。オーディオ出力信号はソース切り替え時に自動調整され不要なノイズの発生を防止、追加のオーディオプロセッサーを必要とせずに高音質なオーディオ出力を実現します。

システム例

SMP 352は、ほとんどの業務用システムにおけるAVソースのライブ配信と録画用途にお使いいただけます。特に、複数のAVソースを組み合わせることによりメッセージ効果を高める場合に最適です。AVプレゼンテーションの録画とストリーミングにより、イベントに参加できない従業員や学生へのコミュニケーションやトレーニングの提供が可能になります。イベントを録画することで、全員がライブイベントの内容を視聴して理解することができます。SMP 352は様々な用途に使用可能、AVソースを使用したほとんどのミーティングや会議等のアクティビティーを録画可能です。SMP 352は、企業、教育機関、官公庁、医療機関、裁判所、集会場、レンタル/ステージング等の用途に使用可能です。