MPA 152 Plus

ステレオパワーアンプ - 15 W x 2
主な特長
  • 合計出力30 W: 15 Wx2 (4 Ω時)または8 Wx2 (8 Ω時)
  • Ecofficient® (エコフィシェント)レベル3対応
  • S/N比90 dB、THD+ノイズ0.1%の高性能
  • 無効化可能な自動スタンバイ機能を装備、連続稼働が求められる用途に対応
  • エクストロンの特許技術CDRS™(Dクラスリップル抑制)テクノロジー
  • バス、トレブル、入力レベル調整トリマーを装備
The Extron MPA 152 Plus
製品名 機能・説明 製品番号
 MPA 152 Plus ステレオパワーアンプ (15 Wx2) 60-844-03

MPA 152 Plusは、1/4ラック幅のミニステレオパワーアンプで、チャンネ当たり15 W出力します。MPA 152 Plusは、S/N比90 dB、THD+ノイズ0.1%の高性能を発揮、コンパクトで経済的なパワーアンプを必要とするオーディオシステムに卓越したパフォーマンスを提供します。エクストロン独自の高効率Dクラスアンプ設計を採用した、Ecofficient (エコフィシェント)レベル3対応高効率パワーアンプです。エクストロンの特許技術CDRS™(Dクラスリップル抑制)を採用、入力信号に忠実でスムーズかつクリーンなオーディオを出力します。発熱が小さくファンレス設計で、通気の悪い場所にもお使いいただけます。

このミニパワーアンプは、ディスプレイ内蔵パワーアンプとスピーカーから音質を大幅に向上させることを目的とした、小規模オーディオシステムに最適です。MPA 152 Plusは、非常に優れたS/N比とTHD+ノイズを実現しています。また、最大入力レベルは、+12 dBu (バランス)、+9 dBV (アンバランス)です。

自動スタンバイ機能を装備したエネルギー効率に優れたパワーアンプ

Ecofficientレベル3対応MPA 152 Plusパワーアンプは、エネルギー効率に優れ、エネルギーを節約して運用コストを低減します。自動スタンバイ機能により、信号の無入力状態が25分を超えると自動的にスタンバイモードに移行します。アイドル時は4 W、スタンバイ時で1 W以下の低消費電力です。

MPA 152 Plusは1U高、1/2ラック幅の金属製筐体に収容されています。UL 2043プレナム規格に準拠しており、目に触れないように天井裏に設置して、盗難を防止するとともに、機器の設置を容易にすることが可能です。

MPA 152 Plusは、チャンネルごとに15 W (4 Ω)または8 W (8 Ω)を出力します。4台の8Ωオームシリーングスピーカーを駆動するために最適化されており、チャンネルごとに2台を並列に接続します。

MPA 152 Plusはバランスまたはアンバランスステレオ信号を入力して、ステレオまたはデュアルモノラル信号を出力します。3種類の音声信号を接続可能なバッファー付き音声入力を3系統装備しています。バス(低音)、トレブル(高音)、入力レベル調整トリマーと、ステレオ/デュアルモノラル切替スイッチをフロントパネルに装備、また最新の自動クリップリミッターによりスピーカーをクリッピング歪みから保護します。外部からのボリューム調整やミュート制御が必要なシステムでは、VCM 100/200アナログボリューム/ミュートコントローラーまたはVC 50アナログボリュームコントローラーを使用して��モート制御が可能です。