EMS Express Mobileソフトウェア - Quantum UltraはQuantum Ultra II、Quantum UltraおよびQuantum Ultra Connectビデオウォールプロセッサーの直感的な操作を可能にするアプリです。Apple® iOS®、Google® Android™タブレットとMicrosoft® Surface、Windows 10 PCに対応しています。ワイヤレス環境から簡単操作のアプリケーションを自由にアクセス可能、操作は、ドラッグ、ドロップ、ピンチ、ズーム、スワイプ、タップなどの、おなじみの指先のアクションで行います。プリセットの選択、ウィンドウ管理などの一般的な操作が容易に可能、VCSやコントロールシステムとの同時使用も可能です。最大10ユーザーまでの同時使用が可能、複数台のビデオウォールも制御可能です。ユーザー、デザイナー、管理者の3種類のアクセス権限により、運用上の役割を区分します。EMS-Quantum Ultraは、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを使用して、制御を複数ポイントから手軽に実現するための最適なソリューションです。
EMS-Quantum Ultraは、ビデオウォールの操作のためのモバイル機器からのワイヤレス接続または有線接続による制御が必要なさまざまな用途に使用することがきます。企業の会議室、指令センター、ネットワークオペレーションセンターなどで、ビデオウォールシステムの制御を複数ポイントから手軽に実現するための最適なソリューションです。EMS-Quantum Ultraとプロセッサー間の通信には、Quantum Ultra用LinkLicense®アップグレードEMS-Quantum Ultra対応LinkLicenseが必要です。
おなじみの指先のジェスチャーでビデオウォールの直感的な制御が可能です。ドラッグアンドドロップにより、ウィンドウ内のプリセットとソース選択が可能です。一般的な2本指によるピンチ/ストレッチのジェスチャーで、ウィンドウサイズを容易に変更可能です。キャンバスをスワイプして切り替えるだけで、システム内のそれぞれのビデオウォールにアクセスすることができます。
ライブプレビューにより、プリセットの作成や呼び出し時に、EMSのGUI上でソースコンテンツをリアルタイムに確認できます。Quantum Ultra IIにIN4HDMI 4K PLUS、IN4FOX3、IN4DTP3カードを搭載した場合はライブ映像を表示できます。Quantum UltraおよびQuantum Ultra IIシステムでは画像ファイルも表示できます。
マルチプラットフォーム対応
EMS-Quantum UltraはiOS、Androidが動作するタブレット、Windowsオペレーティングシステムに完全対応、組織のインフラに選択されたプラットフォームに容易に適応可能です。
EMS-Quantum Ultraソフトウェアは以下のOSに対応しています:
- iOS 10以上
- Android 6.0以上
- Windows 10以上(SurfaceとPCを含む)
使いやすいビデオウォール制御用ソフトウェアの一般的な機能に加え、EMS-Quantum Ultraは操作、コンテンツの表示、管理を向上するためのさまざまな機能を提供します。
ユーザー、デザイナー、管理者の3種類のアクセス権限により、運用上の役割を区分
ユーザーは、プリセットの呼び出し、切替、一時的な編集が可能です。デザイナーと管理者は、さらにプリセットの作成と編集したプリセットの保存が可能です。
EMS-Quantum Ultraはさまざまな制御用途に使用可能です。複数台のビデオウォールを一元的に制御することが可能です。また、マルチポイント制御ソリューションにも対応、最大10台のデバイスからビデオウォールを制御することが可能です。また、追加の制御インターフェイスとして、ビデオウォール設定ソフトウェアやコントロールシステムとの同時使用も可能です。
効率的なセットアップ
Quantum Ultraの初期セットアップは、VCSを使用して行います。初期セットアップの内容:
- システム通信の確立
- スクリーンレイアウトの作成
- 出力解像度とリフレッシュレートの設定
- 必要に応じたオーバーラップまたはベゼル補正の設定
- ソースとEDIDの設定
- ウィンドウプリセットの作成
初期設定が完了する、EMS-Quantum Ultraを1か所または複数の場所から使用することが可能になります。最大10台のモバイルデバイスから容易に制御を行うことが可能になります。このアプリケーションだけを使用することも、VCSやProシリーズコントロールプロセッサー、TouchLink Proタッチパネルなどのコントロールシステムとともに使用���ることも可能です。