EBP 100 eBUS®ボタンパネルは、eBUSに対応したエクストロンコントロールシステム向けの、フルカスタマイズ可能なAVシステム制御用インターフェイスです。操作が容易なコントロールパネルをIPCP Proコントロールプロセッサーと接続して、ディスプレイのオン/オフ、入力切り替え、ボリューム制御等の操作を行うことが可能です。EBP 100は暗い場所でも操作が容易な2色のバックライト付きボタン6個およびスムーズで正確な調整が可能なボリューム調整ツマミを装備しています。eBUSポート2系統を装備、システムを容易に拡張可能です。eBUSボタンパネルは、コントロールプロセッサーや他のボタンパネルと1本のケーブルで接続して給電および通信が可能です。EBP 100は2連サイズ電源ボックスに取り付け可能、ブラックおよびホワイトのフェイスプレートを付属しています。
システム統合に便利なエクストロンのeBUSテクノロジーは、システムの拡張性と設計の幅を広げ、将来のアップグレードにも対応可能な独自のデジタルバスアーキテクチャーを採用しています。TouchLink Proタッチパネル同様、eBUSボタンパネルはすべてのIPCP Proシリーズコントロールプロセッサーとご使用いただけます。小規模システムの専用インターフェイスとして使用することが可能です。また、より高度なコントロールシステムが必要な場合は、他のボタンパネルやタッチパネルと組み合わせて使用可能です。
業界標準サイズのeBUSボタンパネルは、複数ユニットを1本のケーブルで連結して給電および通信を行うことが可能です。eBUSボタンパネルは多彩なMediaLinkコントローラーのラインアップと同一形状で、MediaLinkコントローラーと共に施設内で使用して、一貫した外観と操作性を提供します。Button Label Generatorソフトウェアを使用して、ボタンラベルのカスタマイズが容易に可能です。