ConferenceShare

ShareLink ProでTeams/Zoomのワイヤレス会議を実現
主な特長
  • UC会議から室内のカメラをワイヤレスで使用してリモートの参加者とコンテンツを共有
  • 汎用バーチャルUSBドライバーを使用してUSBカメラ/マイクに対応
  • Microsoft Teams®、Zoom™など多くの主要UCプラットフォームに対応
  • Apple macOS®とMicrosoft Windows®を搭載したPCに対応
  • ShareLink Proソフトウェアと連係して動作
  • ShareLink Proアプリ、AirPlay®を介したコンテンツ共有に対応
The Extron ConferenceShare
バージョン リリース日 サイズ
1.1.0 (Mac) 2026年6月22日 62.7 MB

ConferenceShare™を使用すると、カメラやマイクなどの会議室内のUSB機器からのコンテンツを、Teams、Zoomミーティングにワイヤレス接続で利用することが可能です。WindowsまたはmacOS搭載のノートPCから、ShareLink Proワイヤレスプレゼンテーションシステムに既存のWi-Fiネットワーク経由で接続が可能です。ConferenceShareにより、UCソフトウェアが動作しているノートPCで、ShareLink Proプレゼンテーションシステムに接続した室内のUSB機器からのコンテンツを共有することが可能です。会議室でのプレゼンテーションからリモート参加者とのコンテンツ共有まで、ConferenceShareを使用すれば、室内のUSB機器をShareLink Pro業務用AVプレゼンテーションシステムに簡単に統合できます。

ConferenceShareとShareLink Pro

ConferenceShareを、ShareLink ProソフトウェアとShareLink Proデバイスを併用することにより、ユーザーは自身のノートPCやモバイルデバイスからコンテンツを室内のディスプレイに共有できるだけでなく、室内にあるUSBカメラやマイクを利用してTeamsやZoomなどのリモート参加者とビデオやオーディオを共有することが可能になります。ConferenceShareは、ユーザーによるUSB機器へのアクセスを管理し、リモート参加者とのコンテンツ共有をコラボレーションモードまたはモデレーターモードで行うことを可能にします。ConferenceShare機能をShareLink Proシステムに追加することで、ワイヤレス共有をローカルの室内からTeamsやZoomを介して世界中どこへでも拡張可能です。