XTRAシリーズ

高出力マルチチャンネルパワーアンプ

XTRA™シリーズ XPA 2002XPA 2003CXPA 2004は、チャンネル当たり200 W、合計最大800 Wの高出力マルチチャンネルパワーアンプです。全モデルとも現在好評販売中です。これらのパワーアンプは様々な環境において、多数のディストリビューションスピーカーや、高出力プログラムスピーカー、サラウンドサンドシステムをドライブする用途にお使いいただけます。

XTRAシリーズENERGY STAR®認定パワーアンプは、エネルギー効率に優れ、エネルギーを節約して運用コストを低減します。特許技術CDRS™ (Dクラスリップル抑制)テクノロジーを採用した、エクストロン独自の高効率Dクラスアンプ設計により、入力信号に忠実でスムーズでクリーンな出力を実現します。XTRAシリーズパワーアンプは、1U高フルラック幅のコンパクトな対流冷却方式の筐体に収容、冷却ファンを必要としないため、機器ラック、演台、キャビネット等の、スペースや換気に制限がある場所への設置に最適です。

主な特長

  • ローインピーダンスとハイインピーダンスシステムに対応した2/3/4チャンネルパワーアンプ
  • チャンネル当たり200 W、合計最大800 Wの高出力
  • ENERGY STAR認定パワーアンプ
  • 非常に優れたS/N比とTHD+ノイズ
  • エクストロンの特許CDRS™ (Dクラスリップル抑制)テクノロジー
  • 対流冷却方式、ファンレス設計
  • 非常に小さい突入電流、電源投入時のシーケンス制御が不要
  • 力率改善機能
  • ラックマウント可能な1U高、フルラック幅の筐体
XTRAシリーズパワーアンプ
モデル 機能・説明
XPA 2002‑70V 70 V 2チャンネルパワーアンプ
XPA 2002‑100V 100 V 2チャンネルパワーアンプ
XPA 2003C‑70V 混合タイプ70 V 3チャンネルパワーアンプ
XPA 2003C‑100V 混合タイプ100 V 3チャンネルパワーアンプ
XPA 2004 4チャンネルパワーアンプ

XTRAシリーズは、小規模システム向けのコンパクトなハーフラックサイズパワーアンプや、講堂、会議場、集会場などの大規模環境向けのチャンネルあたり400 Wを出力するパワーアンプを含む、様々な用途に対応した製品をラインアップしています。

低消費電力

XTRAシリーズ比較表
XTRAシリーズパワーアンプの消費電力は、スタンバイ時1 W未満、アイドル時28 W以下、同程度の出力の他社製品と比較して格段に低消費電力です。
XPA 2003C-70V
XPA 2003Cは、プログラムオーディオとボイスの拡声のために、ローインピーダンス出力2チャンネルとハイインピーダンス出力1チャンネルを使用する用途に対応します。

関連資料

詳細情報

ホワイトペーパー

ダウンロード

必須