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Everlast -
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Pro AV Sound & Video Contractor 2023年ベイスト・イン・マーケット受賞
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2024 Sound & Video Contractor Innovative Products Award
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InstaWake+
超柔軟 超低発熱 超高効率
ウルトラ 高性能200 Wマルチゾーンパワーアンプ
XPA Ultra FXシリーズは、柔軟性に優れた8/4チャンネルマルチゾーンパワーアンプです。1台をさまざまな構成にセットアップ可能、複数の種類のスピーカーを含む大規模なシステムに対応します。8 Ω、4 Ω、70 V、100 V仕様のスピーカーを同時に使用可能です。さらに隣接するチャンネルペア間で、出力パワーをダイナミックに配分することが可能、システム要件に応じて必要なパワーを必要なエリアに供給します。XPA Ultra FXパワーアンプはECOスタンバイとInstaWake+を搭載、この相乗効果により優れた省電力化を実現しました。インテリジェントECOスタンバイ機能により、信号の無入力状態が数秒を超えるとスタンバイモードに移行します。スタンバイ時で1 W以下の低消費電力です。InstaWake+によりスタンバイ状態からフルパワー状態に5 ms以内に復帰可能です。これにより、オーディオがカットされることを防ぎます。魅力的なニューデザインのファン冷却方式の筐体は、洗練されたハイテク空間の一部として設置することも、目に触れないようにラック内に設置することも可能です。通気用のスペースの確保も不要です。
全モデルがEcofficient ® レベル4に対応、XPA Ultra FXシリーズは卓越した省エネ性能を発揮し、サステナブルなAVシステムの設計を支援します。
Ultra FXパワーアンプの特長
XPA U 2008 FX

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積み重ねて設置可能な1U高エンクロージャー
ラック内に自由に積み重ねて設置可能、低温動作を維持しながらスペースの節約を可能にします。
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ファン冷却方式(フロントからリアへの空気流)
取り外しと清掃が容易なエアフィルターにより、効率的な空気流が維持されます。
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フロントパネルLEDインジケーター
保護、信号、電源、温度上昇時のLEDインジケーターによりセットアップとトラブルシューティングが容易です。
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ECO スタンバイ
必要な時にのみ��力を供給し、最大限の省電力を実現します。
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InstaWake+
5 ms以内にオートスタンバイモードから復帰、オーディオがカットされることを防ぎます。

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チャンネルごとに出力モードを設定可能
チャンネルごとに出力モードを8 Ω、4 Ω、70 V、100 Vに設定可能、またハイパスフィルターを70 V/100 Vモードで使用可能です。
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柔軟な電力配分
隣接する奇数と偶数のチャンネルペア間で電力が共有され、必要な場所に必要な電力が提供されます。
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回り止め付き埋め込み式レベル調整トリマー
リアパネルに装備、いたずらを防止するとともに、レーザー刻印された目盛りとLED信号インジケーターにより再設定が容易です。
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リモートスタンバイ
リモートスタンバイ機能により、不使用時にXPA Ultra FXパワーアンプをリモート制御でスタンバイモードに切り替え可能、運用コストを低減します。
XPA Ultraパワーアンプによるエネルギー消費の削減と持続可能性への対応をご覧ください
製品開発担当バイスプレジデントDave Pincekによる最新のパワーアンプXPA U 2004 FXとXPA U 4004 FXのデモをご覧いただけます。これらの製品は革新的なInstaWake+™機能を搭載しており、5 ms以内に通常動作に完全復帰します。他社のDクラスパワーアンプでは定格出力が可能になるまで2秒以上かかる場合があります。Pincekは、エクストロンのこれらの技術が環境にもたらす利点を述べ、AV業界での持続可能性に対する同社の取り組みを強調しています。
InstaWake+とインテリジェントECOスタンバイ
以下の図はInstaWake+テクノロジーの利点を示しています。XPA Ultra FXは5 ms以内にスタンバイモードから復帰します。他のDクラスパワーアンプは通常出力モードへの復帰に最大数百msを必要とします。アナウンス用のシステムではすべての言葉が重要です。オートスタンバイ機能によるエネルギーの節約を維持しながら、InstaWake+オーディオがカットされないようにすることが可能です。
他のDクラスパワーアンプは通常出力モードへの復帰に最大数百msを必要とします。アナウンス用のシステムではすべての言葉が重要です。ECOスタンバイによるエネルギーの節約を維持しながら、InstaWake+がオーディオがカットされないようにすることが可能です。
| ECOスタンバイとInstaWake+による年間のエネルギーおよびコスト削減効果 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| モデル | 1/8出力時 | アイドル時 | スタンバイ時 | kWh/年 | 年間電力コスト kW時あたり$0.15 - $0.45/ |
| XPA U 4004 FX | 276 W | 1 W | 1 W | 278 kW時 | $42 - $125 |
| A社 | 414 W | 114 W | 31 W | 752 kW時 | $113 - $338 |
| B社 | 460 W | 138 W | 92 W | 1254 kW時 | $188 - $564 |
XPA U 4004 FXに関する詳細外部レビュー
工学博士Anselm Goertz
音響技術を専攻する電気工学博士のAnselm Goertz氏はXPA U 4004 FXパワーアンプをさまざまな視点からテストを行い、以下のレビューをドイツのProfessional Systems誌に寄稿しました。Goertz氏は、業務用オーディオ分野において電気・音響測定に関するプランニング、トレーニング、プロジェクトサポートを手がけています。
英語版(PDF)をダウンロード ドイツ語版(PDF)をダウンロードXPA U 4004 FXパワーアンプレビュー
英語版(PDF)をダウンロード ドイツ語版(PDF)をダウンロードXPA Ultraパワーアンプレビュー
英語版(PDF)をダウンロード ドイツ語版(PDF)をダウンロードNetPA Ultra DSPレビュー
出力モードをチャンネルごとに設定可能
チャンネルごとに独立して出力モードを8 Ω、4 Ω、70 Vまたは100 Vに設定可能です。これにより、以下の図のように1台のXPA Ultra FXパワーアンプで任意のタイプのスピーカーを使用するマルチゾーンシステムに対応、セットアップを容易にすると同時に費用とスペースを節約します。
柔軟な給電方法
チャンネルペア間で、出力パワーを配分することが可能です。各チャンネルは接続されたスピーカーに必要なパワーを供給します。以下の図のマルチゾーンシステムでは、1台のパワーアンプが複数のスピーカーゾーンの電力要件に対応するために使用されています。
システム図
このマルチゾーンシステムでは、AVソースのプロセッシングがDMP 128 Plus C V ATデジタルオーディオマトリックスプロセッサーによって行われ、XPA U 2008 FX 8チャンネルパワーアンプにルーティングされます。各ゾーンは、適切な台数のSF 26CT LP 2ウェイシーリングスピーカーによりカバレージが提供され、必要な出力パワーが70 Vの出力モードに設定されたXPA U 2008 FXの各チャンネルから供給されます。ステレオプログラムコンテンツは、8 Ω出力モードに設定された2系統のチャンネルに接続された2台のSM 28壁取り付け型スピーカーで再生されます。同時に単一の低インピーダンスチャンネルに接続された2台のSF 8CT SUB天井埋め込み型サブウーファーにより低音を増強します。このコンパクトながらもパワフルなシステムは、さらにロビー用に70 Vシーリングスピーカーを備え、パワーアンプの残りのチャンネルでドライブしています。
高度な技術により高効率と長寿命を実現
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Everlast電源
最先端のテクノロジーと最高レベルの品質の部品を使用、実証された高い信頼性と低消費電力により運用コストを低減します。
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部品の選択と配置
長寿命のコンデンサーを使用して、高熱源から離れた場所に配置することにより、製品の寿命を延ばすことができます。
XPA Ultra FXシリーズパワーアンプ中身拝見
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熱放出
高温の部品には最大限のサイズのヒートシンクを備えており、部品レベルの故障を大幅に低減しています。
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ファン冷却方式
低回転、静音動作の高品質、長寿命ファンは、敏感な部品を冷却し寿命を延ばします。
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高効率
XPA Ultra FXパワーアンプは業界トップレベルの高効率で動作、冷却費用と必要なエネルギーを低減します。
XPA Ultra FXの特許
オーディオ関連特許を含むエクスロトン広範な特許権の蓄積は、独自技術の開発によって実現しました。XPA Ultra FXパワーアンプは、エクストロンの以下の特許技術を駆使しています。これらの技術により、他のメーカーにはまねのできない、性能と信頼性における優位性をお客様にご提供いたします。
Dクラスパワーアンプの心臓部である三角波発生器は、オーディオ帯域ノイズ成分を含んでいます。このテクノロジーによりノイズ成分を大幅に低減し、オーディオのノイズフロアを下げることが可能です。
エクストロンのDクラスパワーアンプに搭載されている電源コンバーターは、電源内部で使用する寿命の短いコンデンサーの数を低減しながら、より正確な電源供給のためのエネルギー変換を可能にします。
エクストロンのソフトスイッチング設計は、電力のロスを低減しパワーアンプの効率を向上します。
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