Pro AV向け コンパクトサラウンドプロセッサー
- 最新の没入型3Dオーディオフォーマットに対応
- フォーマット自動検出とデコーディング
- 最大4K/60までのビデオ解像度に対応
- アップミックス機能により従来のオーディオフォーマットを没入型フォーマットにコンバート
SSP 200
サラウンドサウンドプロセッサー
SSP 200は、企業や商用環境などのプロAV用途に最適な、高性能サラウンドサウンドプロセッサーです。HDMIソースに含まれるDolby®やDTS® フォーマットを自動的にデコードしてオーディオを出力します。出力10系統を装備するとともに、EXPポートにより出力を追加可能、マルチメディアシステムの要件に必要な柔軟性を提供し、AtmosとDTS:Xの最新没入型フォーマットにも対応します。アップミックス機能により、ステレオコンテンツをリアルなマルチチャンネルオーディオにコンバートします。ループアウト付きHDMI入力を装備、同軸および光デジタル入力に加えて、アナログステレオ入力1系統を備えています。業務用AVシステムとの統合のために、コンパクトな1/2ラック幅の金属製筐体、RS‑232とLANによる制御、バランスラインレベル出力などの機能や特長を備えています。
業務用AVシステムとの統合が可能
SSP 200はラックマウント可能な1U高、1/2ラック幅の筐体に収容されており、民生用サラウンドプロセッサーやAVレシーバーと比べてほんのわずかなスペースしか必要としません。RS-232またはネットワーク経由で設定、制御が可能です。業務用AV機器に対応するためにバランス/アンバランス入出力を装備しています。またEXP出力拡張ポートにより、DMP PlusシリーズオーディオDSPプロセッサーと接続することが可能です。フロントパネルのボタン操作をロックして、いたずらを防止することが可能です。SSP 200はフロントパネルからのシンプルで直感的な操作が可能です。各種LEDインジケーターを装備しており、ソース選択、ソースフォーマット検出、リスニングモード、出力ボリュームレベルを表示します。
制御、設定
エクストロンのPCS - 製品設定用ソフトウェアは直感的なユーザーインターフェイスを備え、SSP 200の効率的な設定と制御に加え、サウンドシステムのキャリブレーションが可能です。このソフトウェアを使用して、システム内のスピーカーの数量とサイズを指定し、中央のリスニングポイントまたは音響測定箇所と各スピーカー間の距離を入力します。9バンドパラメトリックEQを各スピーカーチャンネルに利用可能、出力信号を音響環境に合わせて調整可能です。
キャリブレーション用テスト信号内蔵
SSP 200はドルビーノイズ と全帯域ピンクノイズを含むテスト信号を出力します。ソフトウェアを使用して、各スピーカーに順次出力または任意のスピーカーに直接出力することが可能です。ドルビーノイズは選択した帯域のピンクノイズで、各スピーカーが同じ音圧レベルで出力するよう調整する場合に使用します。キャリブレーションを容易にするために、チャンネルごとにトリムレベルの調整が可能です。ピンクノイズテスト信号は、音響環境に合わせたスピーカーの設定を行うために使用します。また、外部テスト信号を使用したキャリブレーションも可能です。テスト信号は任意のスピーカーまたはすべてのスピーカーから順次出力が可能です。
特長
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通気(フロント~リア部)
横方向に並べて、または上下に複数ユニットを設置可能
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最新の没入型サラウンドフォーマットに対応
フ���ーマット自動検出とデコーディング
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内蔵型Everlast電源
各国の電源に対応するとともに高い信頼性を提供
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最大4K/60 4:4:4までのビデオ解像度に対応
対応する信号をそのままHDMIでパススルー
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オーディオ入力を選択可能
サラウンドデジタルオーディオとステレオアナログオーディオを同時に接続することが可能
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出力の拡張
DMP Plusシリーズプロセッサーに接続してより大規模なシステムに対応
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RS-232とLANによる制御
コントロールシステムと容易に統合可能
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アナログ出力
5.1.4または7.1.2までのシステムをサポート
スピーカー出力構成
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