エクストロン & Somfy
エクストロンはSomfyとの協業により
AVと環境制御を統合
この度エクストロンでは、ブラインド、プロジェクタースクリーン、屋外用日除け用モーターの主要メーカーSomfyとのパートナーシップを発表いたします。両社は協業によりエクストロンのコントロールシステムとSomfyの電動製品を統合し、最新のスマートビルディングプロジェクトに対応します。設置とセットアップ、自動化、制御は至ってシンプルです – エクストロンのコントロールシステムをSomfyの電動製品に統合するだけです。エクストロンのタッチスクリーンをタップするだけで、電動ブラインドやプロジェクタースクリーンの調整と室内のAV機器の操作が可能です – 講堂やカンファレンスルーム、ミーティングスペースの使い勝手や柔軟性を向上することができます。
Somfyの電動製品とエクストロンコントロールシステムドライバー、デバイスモジュールの統合により、さらに多くのインテリジェントな機能の利用が可能になります。Somfyの電動製品は在室センサーと併用可能、操作を必要としない自動制御が可能です。部屋の自動化により、利用者が退出するとシェードやプロジェクタースクリーンを上げたり、プレゼンテーションに備えて部屋の照明レベルに基づいて適切なシェードを下げることができます。Somfyのモーターは、Hunter Douglas、Stewart Filmscreen、Draper、MechoShadeなどの多数の主要な電動シェードやプロジェクタースクリーンのメーカーに採用されています。
エクストロンのコントロールプロセッサーは、標準のプロトコルを使用してSomfyの電動製品と通信を行います。シェードやプロジェクタースクリーンはスマートビルディングソリューションの一部として、応答性に優れた各種環境制御を提供します。センサーにより、部屋の利用者の有無や周囲光レベルに基づいて、シェードやプロジェクタースクリーンの自動設定をトリガーすることが可能です。
主な特長
- エクストロン検証済みSomfyドライバーを使用して、Somfyの電動製品とエクストロンのProシリーズコントロールシステムの統合制御ソリューションを実現
- RS-232、RS-485、イーサネット経由で標準的な制御プロトコルを使用して、Somfy製品とのシンプルで確実な通信を提供
- 在室センサー、ライトセンサーをリアルタイムシステムクロックと併用して、Somfyの電動ブラインドとスクリーンに対応したスマートビルディングシステムを構築
- 1台のエクストロンのタッチパネルまたはボタンパネルから、すべてのAV機器と環境制御機器の自動化とシンプルな制御が可能、卓越した使用感をシステムに提供
会議室
この会議室では、Somfy Connect™ Universal Automation Interface (UAI) Plusを使用してエクストロンのコントロールシステムと通信を行っています。これにより、エクストン検証済みコントロールシステムドライバーを使用してSomfy Digital Network™ (SDN) over IPとの完全な統合を実現しています。Somfyのさまざまなモーターとコントローラーに対応するGlobal Configurator PlusとGlobal Configurator Professional用ドライバーをご用意、シェードの手動操作やさまざまなプリセットから選択して用途に合わせたシェード位置の自動調整を柔軟に行うことが可能です。
Global Scripterを使用したControlScriptプログラム環境に対応したモジュールもご用意しています。これらの制御機能はすべて、会議テーブル上のTLP Pro 1230WTGから使用することができます。
また、TLP Pro 1230WTGとIPCP Pro 250 xiコントロールプロセッサーにより、室内環境とAVシステムを同じインターフェイスから簡単に制御することが可能です。
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