AutoDesk Revit

AutoDesk Revit設計モデルファイル提供開始

AVプレゼンテーションルームの設計において、ビルディングインフォメーションモデリング – BIMの使用が急速に普及しています。エクストロンでは、水平方向または垂直方向の平面に設置するように設計された多数のエクストロン製品のBIMファイルをご用意しました。Cable Cubby®およびHSAプッシュアップ式コネクションボックス、TouchLink®およびMediaLink®コントロールパネル、PoleVault®およびWallVault®教室向けAVシステムならびに壁および天井埋め込み型スピーカーおよびマウントキットの3DダイナミックモデルをAutoDesk® Revit®フォーマットでご用意いたしました。

エクストロンでは、CAD図面、切り抜きテンプレート、ブロック図等の、AVプレゼンテーションシステムの設計に役立つ多数の資料を、アーキテクトやコンサルタント向けにご用意しています。

AutoDesk Revit設計モデルファイルの追加により、設計プランに組み込まれるエクストロン製品の3D要素を図面に追加することが可能になります。

提供されるイメージは、低詳細度および高詳細度ワイヤフレームモデルまたは外観のディテールを含んだレンダリングです。さらに、イメージはX、Y、Z軸に沿った回転や倒立ならびに柔軟な縮尺変更が可能です。

設計者やコンサルタント、施工業者等の使用の便を考慮して、エクストロンの設計モデルファイルは一般的な.rfaフォーマットで保存されています。これにより、すべての主要なチームメンバーが共同作業を行いながら、プロジェクトを推進することが可能です。

これらのモデリングツールにより、施工開始前に設置プランを検討することが可能になります。壁や天井等の平面に設置するAV製品と、梁や空調ダクト、給排水および電気配管等の間の干渉を即座に把握して解決することが可能です。

エクストロン製品の2Dおよび3Dビューが提供されています。さらに、それぞれの製品のファイルには、プロジェクトパラメーターリストに使用するための以下の基本情報が含まれています。

  • モデル名および製品番号
  • 製品のURL
  • 寸法および質量
  • 電源要件、動作電圧および消費電流
  • 適合規格、法規および認証
ダウンロード AutoDesk Revit