LinkLicense

エクストロン製品をアップグレードして機能を追加

LinkLicense®により、短時間で経済的にエクストロン製品の機能を更に強化することが可能です。各種のLinkLicenseは、独自の一連の機能を有効化し、お使いのシステムの機能を拡張します。LinkLicenseはシステムごとに適用されるため、必要なシステムだけに機能の追加や性能の向上が可能です。製品へのLinkLicenseの有効化は短時間で容易に行うことができるため、機能の追加や能力の向上が即座に可能です。

ユーザーインターフェイス用LinkLicense

このユーザーインターフェイスアップグレードにより、モバイル機器やノートPCをメインのコントロールインターフェイスとして容易に使用することが可能です。単体のIPCP Proコントロールプロセッサー、コントロールプロセッサーを搭載したスイッチャー、HC 400シリーズシステム、一部のTeamWork®コラボレーションシステムなどをお使いの場合に、このアップブレードをご利用いただけます。ユーザーインターフェイス用LinkLicenseをこれらの製品とともに使用して、BYOD方式による持ち込み機器を使ったシステムの制御がより一層容易に可能です。アプリまたはWebブラウザーを開くだけで、即座に部屋のAVシステムにアクセス可能です。直観的操作が可能なカスタムインターフェイスによりソース機器、オーディオ、照明およびタッチパネルで制御可能なあらゆるものを、個人の持ち込み機器で制御可能です。

会議用ソフトウェア向けLinkLicense

会議用ソフトウェア向けアップグレードはエクストロンのCodec Connect™と使用します。一般的な会議用ソフトウェアコーデックを、カスタマイズ可能なユーザー主導型アプリケーションに変え、会議システムおよびAVシステムの制御機能を強化します。

SMP 351用LinkLicense

このアップグレードにより、SMP 351で2系統ソースの同時録画およびストリーミングが可能になります。また、高度なオーディオDSP機能を提供するとともに、さらに多くのエンコーダーおよびストリーミングプリセットが利用可能になります。

主な特長

  • ユーザーごとではなくシステムごとのライセンスを採用、コストを削減
  • 多数のエクストロン製品とシームレスに動作
  • 特定の追加機能や拡張機能が必要な場合に使用
  • システム操作における利便性を向上
  • 拡張機能を低コストで容易に追加可能
  • 制御またはストリーミング方法を統一することにより、サポートの負荷を軽減
  • 購入プロセスの効率化により、管理の負荷を軽減
  • ユーザーの機器またはアプリケーションのニーズに合わせてカスタマイズ可能な機能を提供
  • ライセンスの集中管理は不要
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