Quantum Ultra認定

Quantum Ultraと認定ディスプレイ間の互換性を保証

Quantum Ultra 4Kビデオウォールプロセッサーを業務用ディスプレイと使用した場合に、一貫して安定したソースコンテンツの表示が行われるように、エクストロンは主要ディスプレイメーカーとの緊密な協力を行っています。さまざまなテストプログラムに合格したディスプレイは、Quantum Ultra認定済みとみなされます。

出力信号の柔軟な管理が可能なQuantum Ultraは、さまざまなディスプレイテクノロジーに対応します。Quantum UltraプロセッサーとQuantum Ultra認定ディスプレイ機器を組み合わせることにより、製品選定において互換性に関する心配がなくなります。信号入力、表示の安定性、EDID管理などの一般的なパラメーターを使用して製品を組み合わせテスト済みなので、安心してシステムを設計いただけます。ビデオウォールプロセッサーとディスプレイの一貫した確実な動作を保証することで、ビデオウォールの構築を効率化し、現場で必要なトラブルシューティングを低減します。

すべてのQuantum Ultra認定ディスプレイ機器のリストをご覧いただくには、以下のディスプレイメーカーのロゴをクリックしてください。



Quantum Ultra認定のメリット

  • エクストロンとディスプレイメーカーの協力によりQuantum Ultraとの互換性を保証
  • ビデオウォールプロセッサーとディスプレイ間の一貫した信頼性の高い動作を保証
  • 機器の互換性の認定により、システムの設計が容易
  • 広範なテストにより信号の安定性とEDID通信を検証
  • 現場で必要なトラブルシューティングを低減しシステム構築を効率化

Quantum Ultra 4Kビデオウォールプロセッサー

Quantum Ultraモジュール式4Kビデオウォールプロセッサーは、高性能スケーリングエンジンを搭載、柔軟なウィンドウ構成が可能で、様々な用途にお使いいただけます。独自のVector™ 4Kスケーリングエンジンと、多数の高解像度ソース信号の処理が可能なHyperLane®ビデオバスを搭載、比類ないリアルタイム性能を発揮します。解像度や設置方向が異なるスクリーンで構成された複数のビデオウォールに1台のプロセッサーで対応可能、シンプルかつローコストで柔軟なシステムデザインが可能です。縦置き(ポートレイト)および横置き(ランドスケープ)方向の出力、出力オーバーラップおよびベゼル補正機能により、ほとんどの種類のディスプレイとご使用いただけます。RS‑232およびイーサネットインターフェイスを装備、コントロールシステムと直接接続が可能です。柔軟なシステム構成、豊富な機能と高性能を実現したQuantum Ultraビデオウォールプロセッサーは、今後の高解像度も見据え、あらゆるビデオウォールシステムにお使いいただけるソリューションです。

詳細情報

ソフトウェア

ダウンロード