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InstaWake
マルチゾーン対応 超フレキシブルパワーアンプ DanteとDSPを新搭載
高い接続性 超フレキシブル 超高効率
NetPA Ultra FXシリーズ8/4チャンネルパワーアンプは、出力モードを設定可能、Dante接続に対応したシンプル機能のDSPを搭載しています。NetPA® Ultraパワーアンプは、業界賞獲得のパワーアンプXPA Ultra FXが備える多くのアドバンテージに加えてDanteオーディオネットワークを搭載しました。Danteオーディオネットワークにより、標準的なネットワーク機器を使用して、キャンパスや施設全体に分散設置された多数のパワーアンプに中央制御でオーディオを配信することが可能です。オーディオDSPを搭載したNetPA Ultra FXパワーアンプは、ダイナミクス処理およびフィルター機能を備えた、オールインワンのエンドポイントです。
ソフトウェアによる設定で8/4 Ω、70/100 V仕様のスピーカーに対応が可能、複数種類のスピーカーで構成された大規模システムにフレキシブルに対応します。隣接するチャンネルペア間で出力パワーをダイナミックに配分して、システム要件に応じて1チャンネルあたり最大800 Wの出力が可能です。
NetPA Ultra FXシリーズパワーアンプはEcofficient® レベル2に対応し、エクストロン独自のInstaWake™テクノロジーを採用しています。スタンバイ状態から50 ms未満でフルパワーに復帰し、音声が途切れることを確実に防ぎます。
魅力的な新デザイン、ネットワークオーディオ機能とオーディオシグナルプロセッシング機能を備えたNetPA Ultra FXパワーアンプは、異なるスピーカータイプやフレキシブルな出力パワー配分を実現した、ネットワーク対応マルチゾーンオーディオシステムに最適です。
Dante オーディオDSP ネットワーク接続 制御
Dante接続機能
Dante Domain Managerに対応、DanteによりLAN経由でさまざまな規模のオーディオ伝送に対応可能です。エクストロンのさまざまなDante対応製品は、ネットワークオーディオシステムソリューションの一部として連携して動作し、他社のDante対応製品と一体となって、効率的なシステム設計を可能にします。AES67に対応、さまざまなシステムにおいて、オーディオルーティングの多彩なニーズに応えます。



DSPを装備したミキシングマトリックス
内蔵のオーディオミキシングマトリックスにより任意のアナログまたはDante入力をミキシングして、パワーアンプ出力またはアナログライン出力に出力可能です。ミキシングマトリックスは、ゲイン調整、フィルター、ダイナミックス、ディレイなどの基本的なプロセッシング機能を備えています。これらの機能により、ソースダッキングやルーティング機能を提供するシステムをシンプルに構築可能です。
アナログライン入出力
ライン入出力はどちらもDanteネットワークへのアナログ機器の接続に使用可能です。ライン入力はマイクやワイヤレスマイクレシーバーなどのアナログソース機器を接続するために使用可能です。アナログライン出力を装備、パワーアンプや聴覚補助システムを容易に追加可能です。アンプ出力から独立したライン出力のプロセッシングにより、さまざまなディレイやレベル設定に対応することが可能です。
制御とリモート監視
コントロールシステムとのIPネットワークやRS‑232接続により、パワーアンプパラメーターの制御とステータスの監視が可能です。デジタル入出力ポート各2系統を装備しています。NetPA U 2008 FXをプログラミングして、プリセットの呼び出しなどの外部トリガーを検出し、対応する動作を設定することが可能です。
2系統のLANポートは、制御トラフィックとDanteトラフィックをポートごとに分離することも、1系統のポートに統合してコンバージドネットワークでのケーブル1本による運用に対応することも可能です。
フルパワー状態に即座に復帰
NetPA Ultra FXパワーアンプはすべて自動スタンバイ機能を搭載、信号の無入力状態が25分を超えると自動的にスタンバイモードに移行し、スタンバイ時の消費電力を最小限に抑えます。自動スタンバイの禁止設定も可能です。
スタンバイモード中にオーディオ入力信号を検出した場合、フルパワー状態に即座に復帰してオーディオ入力の冒頭部分がカットされないようにすることが長年の課題でした。エクストロンのUltraパワーアンププラットフォームはInstaWakeテクノロジーによりこの課題を解決しました。以下のグラフからお分かりいただけるように、NetPA Ultra FXパワーアンプは50 msでフルパワー状態に完全に復帰します。これと比べて、他社のDクラスパワーアンプでは定格出力が可能になるまで2秒以上かかる場合があります。
特長

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DSPを装備したミキシングマトリックスを搭載
ミキシングマトリックスは、ゲイン、フィルター、ダイナミックス、ディレイなどの基本的なプロセッシング機能を備えています。
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DSP Configurator Pro
高機能なのに使いやすい、エクストロンDSP製品設定用ソフトウェアツールです。
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オートスタンバイ
25分以上無入力信号状態が続くとスタンバイモードに移行、消費電力を低減します。
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InstaWake
信号を検出すると50 ms以内にスタンバイからフルパワー状態に復帰します。

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ソフトウェアにより出力パワーの配分を設定可能
チャンネルペア間で、出力パワーを配分することが可能です。
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ソフトウェアにより出力モードを選択可能
本モデル1台で、70 V、100 V、またはローインピーダンススピーカーシステムを使用したマルチゾーン構成に対応できます。
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PoEによりDSPに給電
LAN/AT 1ポート経由でPoEが供給されている場合は、主電源が失われても、ライン入出力、Dante入出力、制御・監視は継続して動作します。
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Dante
離れた場所に設置された任意のDante対応機器から、NetPA Ultra FXに信号を入力して増幅することが可能です。
柔軟な電源共有
チ��ンネルペア間で、出力パワーを配分することが可能です。出力共有はソフトウェアで設定可能で、ペアの各チャンネルが接続されたスピーカーに必要な出力を供給できます。
1/2、3/4、5/6、7/8
出力モードをソフトウェアで設定可能
チャンネルごとに独立して出力モードを8 Ω、4 Ω、70 Vまたは100 Vに設定可能です。これにより、1台のNetPA Ultra FXパワーアンプで任意のタイプのスピーカーを使用するマルチゾーンシステムに対応、セットアップを容易にすると同時に費用とスペースを節約します。
エクストロンによる設計と開発
高度な技術により高効率と長寿命を実現
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Everlast電源
最先端のテクノロジーと最高レベルの品質の部品を使用、実証された高い信頼性と低消費電力により運用コストを低減します。
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部品の選択と配置
長寿命のコンデンサーを使用して、高熱源から離れた場所に配置することにより、製品の寿命を延ばすことができます。
ANetPA Ultra FXシリーズパワーアンプの内部
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放熱
高温の部品には最大限のサイズのヒートシンクを備えており、部品レベルの故障を大幅に低減しています。
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ファン冷却方式
低回転、静音動作の高品質、長寿命ファンは、敏感な部品を冷却し寿命を延ばします。
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DanteおよびDSP
NetPA Ultra FXパワーアンプは、Dante接続機能と、アナログ回路から物理的に分離されたシンプルなオーディオDSP処理機能を搭載しています。
NetPA Ultraの特許
オーディオ関連特許を含むエクストロンのクラスソフトスイッチング広範な特許権の蓄積は、独自技術の開発によって実現しました。NetPA Ultraパワーアンプは、エクストロンの以下の特許技術を駆使しています。これらの技術により、他のメーカーにはまねのできない、性能と信頼性における優位性をお客様にご提供いたします。

Dクラスパワーアンプの心臓部である三角波発生器は、オーディオ帯域ノイズ成分を含んでいます。このテクノロジーによりノイズ成分を大幅に低減し、オーディオのノイズフロアを下げることが可能です。
エクストロンのDクラスパワーアンプに搭載されている電源コンバーターは、電源内部で使用する寿命の短いコンデンサーの数を低減しながら、より正確な電源供給のためのエネルギー変換を可能にします。
エクストロンのソフトスイッチング設計は、CDRSとの併用により電力のロスを低減しパワーアンプの効率を向上します。エクストロンのソフトスイッチング設計は、電力のロスを低減しパワーアンプの効率を向上します。
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