接続はケーブル1本
PoE給電の Danteパワーアンプ
Dante、DSP搭載4チャンネルPoEパワーアンプ
- 最大出力20 W×4
- 4×4ミキシングマトリックスを備えたDSPを内蔵
- DDM (Dante Domain Manager)とAES67に対応
- PoEで動作、出力パワーを自動調整
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AES 67 -
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Dante Domain Manager
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NetPA 204 POE
NetPA 204 POEは、DanteオーディオネットワークとPoE受電に対応した4チャンネルパワーアンプです。各チャンネルの最大出力は20 W、天井裏などに設置できるよう設計されています。1本のネットワークケーブルでオーディオ入力とPoE給電が可能、PoE、PoE+、PoE++ を自動識別して、供給電力に応じてパワーを出力します。オーディオDSPプロセッサーを搭載したNetPA 204 POEは、複雑な分散型システムの要件を満たす基本的なシグナルプロセッシング機能を備えるとともに、Dante Domain ManagerとAES67対応により、エンタープライズ規模の設定と幅広い他社のネットワークオーディオ機器との使用が可能です。1U高、1/2ラック幅のプレナム対応筐体に収容され、ファンレス設計により静音動作が可能です。
特長
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PoEにより受電可能
1本のケーブルで接続して、ネットワークオーディオと電源を供給
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DSP搭載
基本的なオーディオDSP機能とさまざまなオーディオマトリックスルーティングに対応
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Dante Domain ManagerおよびAES67に対応
他社のネットワークオーディオ機器との親和性があり、さまざまなシステム、設置環境に幅広く対応可能
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プレナム規格準拠
UL 2043規格に準拠、吊天井裏のプレナム空間への設置に対応(電源を除く)。
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最大出力20 W×4
チャンネルごとに20 W (4 Ω時)または16 W (8 Ω時)を出力 — 全チャンネル同時出力可能
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PoEによる供給電力に応じてパワーを出力
最大出力は、使用するPoEクラスおよび接続するスピーカーの数により異なります。
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制御 - 監視 - 設定
DSPのネットワーク制御とステータスの監視が可能 - USB経由で設定が可能
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Dante入出力チャンネル
ネットワークオーディオシステムソリューションの一部として使用可能
Dante オーディオDSP 制御
Dante入出力チャンネル
NetPA 204 POEは、メイン機器ラックから離れた場所に設置されたスピーカーシステムにDanteネットワークオーディオを提供します。室内、建物内、施設全体に配置された複数のスピーカーエリアに対して、Danteオーディオの確実な分散型配信を可能にするNetPA 204 POEは、Danteシステム対応パワーアンプとして理想的な選択です Audio over IPの相互運用性を規定したAES67とDante Domain Managerによるエンタープライズ規模のネットワーク管理にも対応、他のさまざまな機器と同じネットワークインフラで動作することが可能です。



DSPを装備したミキシングマトリックス
内蔵のオーディオミキシングマトリックスにより任意のDante入力をミキシングして、 任意のパワーアンプ出力に出力可能です。ミキシングマトリックスは、ゲイン調整、フィルター、ダイナミックス、ディレイなどの基本的なプロセッシング機能を備えています。DSP機能を搭載し、本機単体で、ソースダッキングやルーティング機能を含む完結したシステムをシンプルに構築可能です。
制御と監視
パワーアンプのパラメーターやステータスは、Danteネットワークに接続されたIPCP Pro xiシリーズのコントロールプロセッサーを介して制御および監視が可能です。Dante接続を介して、DMP Plusシリーズプロセッサーによるネットワーク制御にも対応しています。
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